【行事】勝利を目指して、心をひとつに ~初野クラス 体育祭練習の様子~
クラーク国際厚木キャンパスでは、生徒が自分に合った担任の先生を選ぶことができる独自の「パーソナルティーチャー制度」を導入しています。今回は、その中でも初野クラスの体育祭練習の様子をご紹介します。
体育が得意な生徒も多い初野クラス。練習が始まると、「とにかく負けたくない!」という熱い気持ちがあちらこちらで見られ、体育館は活気に包まれていました。
また、学級委員や体育祭実行委員も大活躍。競技のルールやコツをクラスメイトに伝えながら、チーム全体が力を発揮できるよう積極的に声をかけていました。その姿は、勝利に向かってクラスを引っ張る頼もしい存在そのものでした。
練習では、普段の教室では見ることのできない生徒たちの一面もたくさん見られました。仲間を励ます姿、真剣な表情で作戦を考える姿、そして全力で競技に取り組む姿。それぞれが自分らしく輝いていました。
さらに、学年の垣根を越えて協力し合う場面も見られ、クラスとしてのつながりがより深まっていることを感じました。
体育祭本番まで、いよいよあとわずか。これまでの練習の成果を発揮し、クラス全員が輝ける一日になることを願っています。


