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《 イベント 》「トクリュウ・闇バイト」に関する講演会を視聴しました

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《 イベント 》「トクリュウ・闇バイト」に関する講演会を視聴しました

クラーク記念国際高等学校では、6月19日に全国のキャンパスをZoomでつなぎ、
「トクリュウ・闇バイト」に関する講演会を実施しました。


「トクリュウ」とは、匿名性の高いSNSなどを利用し、
犯罪に関わる人を集める匿名・流動型犯罪グループのことです。


近年、SNSやメッセージアプリを通して、若者がいわゆる「闇バイト」に巻き込まれてしまうケースもあり、高校生にとっても決して他人事ではありません。

立川キャンパスでは、講演会の視聴に先立ち、事前学習にも取り組みました。
資料をもとに、闇バイトの危険性や、怪しい誘いに気づくためのポイントについて学びました。

■ 友達を守るために、どんな声かけができる?

事前学習では、グループワークも実施しました。

テーマは、「もし友達が闇バイトに関わりそうになっていたら、どんなLINEを送るか」です。

生徒たちは、相手を責めるのではなく、心配している気持ちが伝わる言葉を考えたり、相談できる大人につなげるための伝え方を話し合ったりしました。

「それ、本当に安全?」
「一人で決めないで、誰かに相談しよう」
「危ないかもしれないから、一緒に先生に話してみよう」

身近なLINEでのやりとりを想定することで、もしもの場面で自分や友達を守るために何ができるのかを、より具体的に考える時間となりました。

■ 自分を守る力、友達を守る力を身につける

闇バイトは、「簡単に稼げる」「短時間で高収入」など、一見すると魅力的に見える言葉で近づいてくることがあります。
しかし、その先には犯罪に巻き込まれる大きな危険があります。

今回の講演会と事前学習を通して、生徒たちは、怪しい誘いに気づくこと、困ったときに一人で抱え込まないこと、周囲の大人に相談することの大切さを学びました。

立川キャンパスでは、これからも生徒が安心・安全に学校生活を送れるよう、社会で必要な知識や判断力を育てる学びを大切にしていきます。


自分を守る。友達を守る。
身近な危険について、真剣に考える大切な時間となりました。

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