【学校行事】二乗マスコンクール地区大会 ~厚木キャンパスの最速王が首都圏大会へ挑戦!~
クラーク記念国際高等学校 厚木キャンパスでは、数学の力だけでなく、集中力や継続力を競う「二乗マスコンクール」の地区大会に出場しました。
厚木キャンパスで行われた校内予選を勝ち抜いた高校生たちが、首都圏地区大会に挑戦。個人戦には、総合進学コースから3名、スマートスタディコースから1名が出場しました。緊張感のある会場で、日頃の練習の成果を発揮し、最上位の生徒は20位という成績を収めました。
団体戦には、総合進学コースから「アツギ厚いぜ!」「アツギ速いぜ!」の2チーム、スマートスタディコースから「素数が枷」の1チームが出場。チームで声を掛け合いながら、最後まで集中して取り組みました。その結果、最上位のチームは12位という成績を収めることができました。
二乗マスコンクールは、数学の得意・不得意だけで結果が決まる大会ではありません。限られた時間の中で集中して取り組む力、毎日の学習を積み重ねる力、そして本番で自分の力を発揮する力が求められます。生徒たちは大会に向けて何度も練習を重ね、一人ひとりが自己ベストの更新を目指して努力してきました。
今回の経験を通して、生徒たちは目標に向かって継続することの大切さや、仲間と協力して挑戦することの価値を学びました。これは、教科学習に限らず、探究活動やキャリア教育など、さまざまな学びにもつながる力です。
厚木市にあるクラーク国際厚木キャンパスでは、生徒一人ひとりの興味や目標に合わせた学習機会を大切にしています。通信制高校ならではの柔軟な学びに加え、仲間と切磋琢磨しながら主体性や継続力を育む活動にも取り組んでいます。
今年は昨年度を上回る成績を収めることができました。全国大会出場にはあと一歩届きませんでしたが、この悔しさを次の挑戦への力に変え、来年度は全国大会出場を目標に、厚木キャンパス一丸となって練習に励んでいきます。



