【コース・専攻】ロボコン部、9月の大会に向けて練習中!~地域とつながり、好きなことを深く学ぶ~
「ロボットを動かしてみたい」「プログラミングが好き」――そんな興味をきっかけに、高校生が本格的なロボット競技に挑戦しています。クラーク記念国際高等学校 厚木キャンパスのロボコン部では、専門講師の指導を受けながら、ロボットのプログラミングやバトルに取り組んでいます。
目次
「考えた動き」をロボットで実現する
ロボコン部では、ロボットを自分でプログラミングし、実際に動かしながら調整を重ねます。
「こう動かしたい」と考えてプログラムを組んでも、思った通りに動くとは限りません。そこで、実際の動きを確かめ、原因を考え、プログラムを調整していきます。
さらに、バトルでは生徒同士がそれぞれ考えた戦略をぶつけ合います。同じロボット競技でも、どのような動きをさせるのか、どのような戦略を選ぶのかによって展開が変わるため、技術だけでなく考えることそのものが活動の面白さにつながっています。
地域とつながり、実践の中で学ぶ
活動では、厚木市のアミューあつぎにある「ロボットゆうえんち」と連携。専門の講師から指導を受けるだけでなく、施設内の練習用フィールドを活用して練習する機会もあります。
学校の教室だけではなく、地域の施設や専門家とつながりながら学べることも、ロボコン部の特徴です。
プログラミング初心者でも始めやすい一方で、技術を追求するほど奥深いロボコン。自分で考えたことを実際のロボットで試し、思い通りにならなければ改善する。その繰り返しを通して、試行錯誤しながら課題に向き合う経験を積んでいます。
現在は、9月に開催される大会に向けて練習中。本戦への出場が決まっている生徒もいます。これまで積み重ねてきた練習を生かし、どのような戦いを見せてくれるのか、今後の活躍が楽しみです。


