【校長通信5】生徒が主役!主体性を育む委員会活動の取り組み
専修学校クラーク高等学院名古屋校では、「生徒一人ひとりが主体的に考え、行動する力」を育むことを大切にしています。その一環として、本校の各種委員会活動では、教員が指示を出すだけでなく、生徒が中心となって企画・運営を行う取り組みを積極的に進めています。
今回は、最近の学校生活を支えてくれている2つの委員会の活躍をご紹介します。
1. 学校の「顔」として活躍する広報委員会
土曜日に開催している学校説明会では、広報委員会の生徒たちが大活躍しています。
来校された中学生や保護者の方々を笑顔で迎える受付業務をはじめ、説明会中のモニター操作や進行補助など、重要なオペレーションを生徒たちが自ら担っています。最初は緊張していた生徒も、回を重ねるごとに手際よく対応できるようになり、中学生へやさしく声をかける頼もしい姿が見られます。


2. 行事の成功を陰で支えた体育祭実行委員会
先日行われた体育祭において、運営の要として力(ちから)を発揮したのが体育祭実行委員会です。
事前準備としての会場設営から、当日のスムーズな進行、競技後の公平な順位確定に向けた集計作業まで、責任を持ってやり遂げてくれました。自分たちの手でイベントを作り上げ、成功させた経験は、生徒たちにとって大きな自信へとつながっています。
