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【レジリエンス×卒業生】

15のコンピテンシーを詳しく知りたい方はこちらからご確認ください。

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卒業生が語る「SMARTでの学び」が大学生活につながる理由

CLARK SMART横浜に、スマートスタディコースを卒業した大学4年生の卒業生が遊びに来てくれました。
現在は、それぞれ法政大学、東京家政大学で学び、卒業を目前に控えています。
今回は、高校生活を振り返りながら、「SMARTでの学びが今どのように生きているのか」を聞いてみました。

探究学習で育まれた「挑戦する力」

印象に残っている学びとして挙げてくれたのが、模擬国連などの探究学習です。

「答えのないテーマについて仲間と考え、話し合う経験がとても印象に残っています。みんなで一つのことをやり遂げる楽しさを知ることができました。」

その経験は大学生活にもつながり、現在はボランティア活動にも積極的に参加しているそうです。
「高校で挑戦する楽しさを知ったからこそ、大学でも新しいことに一歩踏み出せています。」と笑顔で話してくれました。

「人前で話すこと」が、自信につながった

高校時代は広報委員として、学校説明会やイベントで発表する機会が多くありました。

「最初は人前で話すことが得意ではありませんでした。でも、広報委員の活動を通して、自分の意見を伝えたり、グループの意見をまとめたりする経験を積むことができました。大学生活では、グループワークやプレゼンテーションの機会も多くあります。」

現在の大学生活では、グループワークやプレゼンテーションの機会も多くあります。
「高校時代に経験していたからこそ、大学でも自分の意見を伝えたり、話し合いをまとめたりすることにあまり抵抗がありませんでした」と話してくれました。

スマートスタディコースだからできた受験勉強

スマートスタディコースについて聞くと、こんな答えが返ってきました。

「学校で授業を受けながら受験勉強ができたことが良かったです。授業の前後で自習室を使い、同じ目標を持った仲間がいて、『みんなで頑張ろう』という雰囲気がありました。一人ではなく、仲間と励まし合いながら勉強できたことは、とても大きかったです。」

さらに、大学へ進学してから改めて感じたことも教えてくれました。

「大学には予備校出身の人もたくさんいる中で、私はクラークの学びで大学受験をしました。でも、スマートスタディコースだからこそ、学校生活と両立しながら効率よく学習できたので、自分に合った受験勉強ができていたんだなと感じています。」

「一人で頑張らなくていい」と教えてくれた場所

最後に、中学生だった頃の自分へ伝えたいことを聞きました。

「中学生の頃は完璧主義で、困ったことや不安なことがあっても『誰かを頼る』という発想がありませんでした。全部、自分一人で頑張らなければいけないと思っていたんです。」

しかし、SMARTでの高校生活を通して、その考え方は変わったそうです。

「コーチング面談で先生に相談する経験を重ねる中で、『一人で抱え込まなくても大丈夫なんだ』と思えるようになりました。人を頼ることも、大切な力なんだと教えてもらいました。」

そして、こんなメッセージを送ってくれました。

「自分の存在を認めてくれる場所は必ずあります。私はそれがクラークでした。一人で頑張りすぎなくて大丈夫。困ったときは、周りの人を頼ってください。」

卒業してもつながる場所

卒業してもつながる場所
卒業生は高校時代にリフレクションをしていたアプリである「スタディプラス」で現在もリフレクションを続けており、高校時代の仲間といいねをつけあったりして繋がっているそう。今回のインタビューでは、大学で活躍する姿だけでなく、高校時代に培った経験が今につながっていることをたくさん聞くことができました。
広報委員で身につけた「コミュニケーション力」、探究学習で培った「価値を創造する力」、仲間と励まし合いながら受験に取り組んだ「人間関係形成力」、そして、一人で抱え込まず、人を頼れるようになった「レジリエンス」。
CLARK SMART横浜では、15のキーコンピテンシーを大切にしながら、一人ひとりが自分らしく成長できる環境づくりをこれからも続けていきます。

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