【英単語コンクール×学びに向かう力】
日々の学習の成果を発揮!
CLARK SMART横浜では、英単語学習の成果を発揮する機会として、英単語コンクールを実施しました。
本校では、生徒一人ひとりが自分の目標に合わせて学習に取り組むことを大切にしています。普段からAI学習アプリ「Monoxer(モノグサ)」を活用し、それぞれの目標に向かって英単語学習を積み重ねています。
今回のコンクールでは、日頃の学習内容をもとにした全100問に挑戦。生徒たちは、30分間という限られた時間の中で、一問一問に集中して取り組みました。
普段から積み重ねてきた学習が、どれだけ身についているのかを確かめる機会です。

自分の目標に向かって挑戦!
英単語コンクールでは、生徒一人ひとりが目標としている英検級に応じて問題の難易度が分かれています。
「英検○級に合格したい」
「前回よりも高い点数を取りたい」
「苦手な単語を覚えたい」
それぞれの目標は違っていても、自分なりの目標を持ち、その達成に向けて学習を続けることは共通しています。
英単語は、一度覚えれば終わりではありません。繰り返し学習し、覚えていることを確認し、できなかった単語をもう一度学ぶ。
こうした日々の小さな積み重ねが、英語力の土台になっていきます。

結果を振り返り、次の学びへ
コンクールの結果は、これまでの学習を振り返るきっかけにもなります。
日頃から活用しているスタディプラスに、各自リフレクションを記録しました。
「コンクールに向けて、いつもよりもMonoxerに取り組む時間を増やしました。前回よりも手ごたえを感じられてうれしかったです!」
「前回はケアレスミスをしてしまったので、気をつけて解答しました。前回は80点台でしたが、今回は90点以上をとれて達成感を感じました!」
結果を見て、自分ができるようになったことを実感したり、これから取り組むべき課題を見つけたりすることができます。
大切なのは、結果だけで終わらせないこと。
できたことは自信に変え、できなかったことは次の課題にする。そして、次の目標に向かって、また学習を続けていく。
このような振り返りと挑戦の繰り返しが、学びを深めることにつながります。

「学びに向かう力」を育む
今回の英単語コンクールでは、英語力の向上だけではなく、クラーク記念国際高等学校が大切にしている「15のコンピテンシー」の一つである「学びに向かう力」を育むことも大切にしています。
「自分は何を目指すのか」を考え、その目標に向かって学習を続ける。
そして、結果を振り返り、次に何をすればよいのかを自分自身で考える。
こうした経験を積み重ねることで、誰かに言われてから学ぶのではなく、自分から学びに向かい、学び続ける力を育んでいきます。
全国の仲間と競い合う!
英単語コンクールでは、全国のクラークのキャンパスで学ぶ仲間たちと成果を競い合えることも魅力の一つです。
身近な友達だけでなく、全国の仲間が同じように目標に向かって努力していることを知ることで、新たな刺激を受けることができます。
「次はもっと頑張りたい」
そんな気持ちが、次の学習へのモチベーションにもつながります。
一人ひとりの「次の一歩」へ
CLARK SMART横浜では、ICTやAI教材を活用しながら、生徒一人ひとりが自分に合った学び方やペースで学習できる環境を大切にしています。
英単語コンクールも、単に英単語の知識を競うためだけのものではありません。
目標を持ち、学習を続け、成果を確かめ、振り返り、そして次の目標へ向かう。
その一つひとつの経験が、「学びに向かう力」を育てることにつながります。
今回の英単語コンクールへの挑戦を、英検合格やさらなる英語力の向上に向けた次の一歩につなげていきましょう!
生徒の皆さん、お疲れさまでした!
