【自律学習×学びに向かう力】
自分で取り組み、学び直す。
CLARK SMART横浜では、対面授業「自律学習」において、映像教材「ウイングネット」とテキスト教材「ベーシックマスター」を活用した学習に取り組んでいます。
自律学習で大切にしているのは、ただ一人で勉強することではありません。
自分で問題に取り組み、自分の理解度を確かめ、必要な学習を自分で考えて進めていくこと。
こうした学習の積み重ねを通して、生徒たちは少しずつ「自分で学ぶ力」を身につけていきます。
まずは、自分の力でタスクテストに挑戦
自律学習では、ベーシックマスターの「タスクテスト」に取り組みます。
まずは先生から答えを教えてもらうのではなく、自分の力で問題を解いてみることからスタートします。
問題に取り組む中では、
「この問題は解けた」
「ここまではわかる」
「この問題は難しい」
「この単元をもう一度復習したい」
など、自分自身の理解度に気づくことができます。
自分の力で取り組むからこそ、今の自分に何が必要なのかが見えてきます。
先生の丸つけで、自分の学習状況を確認
タスクテストに取り組んだ後は、先生が丸つけを行います。
できた問題だけでなく、間違えた問題や自力では解けなかった問題を確認することで、自分の課題を具体的に把握することができます。
ここで大切なのは、間違いを「できなかった」で終わらせないことです。
間違いは、自分がこれから学ぶべきことを教えてくれる「学びのきっかけ」でもあります。
解けなかった問題を、自分なりの方法で学び直す
自力で解けなかった問題は、そのままにしません。
生徒自身が解き方を調べたり、ウイングネットの動画解説を活用したりしながら、もう一度問題に取り組みます。
「なぜ解けなかったのか」
「どこがわからなかったのか」
「どうすれば解けるようになるのか」
を考えながら、自分に必要な学習方法を選択していきます。
わからないことに出会ったとき、自分で調べ、教材を活用し、もう一度考えてみる。
その過程も、自律学習の大切な一部です。

「わからない」を次の学びにつなげる
学習をしていれば、最初からすべての問題を解けるわけではありません。
だからこそ、
解く
↓
確認する
↓
課題を見つける
↓
学び直す
というサイクルを大切にしています。
一度間違えた問題でも、解説を確認したり、動画で復習したりすることで、「わからない」が「わかった」に変わることがあります。
そして、「次はこの問題を解けるようにしよう!」という新たな目標にもつながります。
繰り返し参加している生徒は、
「国語は古文の文法応用まで進めることができました!次は英語の復習に取り組みたいです!」
という声を聞かせてくれました。

自律学習は、未来の学びにもつながる
高校卒業後、大学や専門学校で学ぶときには、授業を受けるだけでなく、自分で課題を見つけたり、必要な情報を調べたり、理解できるまで学び直したりする場面が増えていきます。
その後、社会に出てからも、新しい知識やスキルを身につけるために、自分で学び続けることが必要になります。
だからこそ高校生のうちから、
「まず自分でやってみる」
「自分の課題を知る」
「必要なことを自分で学び直す」
という経験を積み重ねることが大切です。
学び直しの積み重ねが、「学びに向かう力」へ
CLARK SMART横浜の自律学習では、単に問題を解いて点数を上げることだけを目的としていません。
自分で取り組み、自分の理解度を確かめ、必要なことを考え、自分なりの方法で学び直す。
その積み重ねが、自分から学びに向かう力につながります。
これからもCLARK SMART横浜では、日々の学習を通して未来の学びにもつながる「学びに向かう力」を育ててまいります。
