【インター】通信制高校でできる交流!イタリアの高校生との国際交流!

通信制高校でも、学校によっては海外の高校生と交流し、英語や異文化に触れる機会があります。活動内容は学校ごとに異なりますが、クラーク国際横浜キャンパスでは、イタリア出身の高校生を迎え、自己紹介や昼食、日本文化の紹介、英訳による参加サポートを行いました。国際交流で実際に何をするのか、当日の活動をもとに紹介します。
この記事でわかること(30秒で要点)
- 国際交流では、自己紹介、文化紹介、活動を支える役割などを通じて相手と関わります。
- クラーク国際横浜キャンパスでは、イタリア出身の高校生と昼食や日本文化のミニ講座を通じて交流しました。
- インターナショナルコースの有志生徒は、教員の説明の英訳や活動への参加サポートを担いました。
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国際交流では何をする?会話だけではない3つの関わり方
国際交流では、英語で会話することに加え、自分のことを伝えること、文化を紹介すること、相手が活動に参加しやすいよう支えることが主な関わり方になります。
英語に触れる機会を学校選びで考える際は、海外の人と会う機会があるかだけでなく、生徒がどのような役割で参加するのかを見ることも一つの視点です。クラーク国際横浜キャンパスで行った交流では、自己紹介、日本文化の紹介、英訳サポートが活動の中心になりました。
- 自己紹介・プレゼンテーション:自分や学校について伝える
- 文化紹介:食べ物や日本文化を話題にする
- 参加サポート:説明を英訳し、活動に取り組めるよう支える
イタリア出身の高校生を迎えて行った交流の一日
クラーク国際横浜キャンパスでは夏休みに、英語を学ぶイタリア出身の高校生を迎えました。インターナショナルコースの有志生徒がホストとして参加し、一日を通して交流しました。
午前中は、プレゼンテーションや自己紹介を行いました。昼食では一緒に食事を購入し、日本食や日本のお菓子を紹介しました。
午後には、書道、ラジオ体操、折り紙、演歌など、日本に関するミニ講座を教員が実施しました。食事や文化に触れる時間を通じて、日本の日常や文化を交流の中で伝える活動となりました。
- 午前:プレゼンテーション、自己紹介
- 昼食:一緒に食事を購入し、日本食やお菓子を紹介
- 午後:書道、ラジオ体操、折り紙、演歌に関するミニ講座
英訳と参加サポートを担ったインターナショナルコースの生徒たち
午後のミニ講座では、インターナショナルコースの生徒が、教員による説明を英訳して伝えました。また、参加者が日本文化に関する活動に取り組めるようサポートしました。
国際交流では、自分が話すだけでなく、相手に内容を伝えるために言葉を補ったり、活動への参加を支えたりする場面があります。今回の交流は、異文化やさまざまな国の人と出会う姿勢を考える機会にもなりました。
- 教員による説明を英訳して伝える
- 参加者が日本文化の活動に取り組めるよう支える
- ホストとして交流の場に参加する

英語や国際交流の機会を学校選びでどう見るか
英語や国際交流に関心がある場合は、英語の得意・不得意だけで判断せず、どのような場面で英語や異文化に触れられるかを整理してみましょう。発表、文化紹介、参加者のサポートなど、関わり方によって経験できることは異なります。
クラーク国際横浜キャンパスでは、今回のように海外の高校生を迎える交流を行いました。授業の進め方や学校生活、インターナショナルコースでの学びに関心がある方は、学校説明会で来校時に見たいことを整理しておくと、進路選択の視点を深めやすくなります。
- 英語を使う場面が、発表・会話・文化紹介のどれにあるか
- 生徒が紹介やサポートなどの役割を担う機会があるか
- 自分が参加してみたい活動や学び方があるか
よくある質問(FAQ)
Q:英語が得意ではなくても、国際交流に興味を持ってよいですか?
A:英語に関心を持つきっかけは、人それぞれです。国際交流には、話すことだけでなく、文化を紹介したり、活動を支えたりする関わり方もあります。まずは、自分がどのような場面で英語や異文化に触れてみたいかを考えてみましょう。
Q:通信制高校では、毎回このような国際交流に参加できますか?
A:国際交流の実施時期、回数、参加対象、募集方法は学校によって異なります。今回の交流では、インターナショナルコースの有志生徒がホストとして参加しました。
Q:学校説明会では、国際交流に関心がある場合に何を見ればよいですか?
A:授業の進め方や学校生活の雰囲気に加え、英語や異文化に触れる学びをどのように考えているかを、自分の関心と照らし合わせてみることが大切です。入学後に挑戦してみたいことを整理してから参加すると、学校選びの視点を持ちやすくなります。