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【総合進学】大学進学に強い通信制とは?学校選びで確認したいポイント!

通信制高校から大学進学を目指すことはできます。ただし、進学実績だけで学校を選ぶのではなく、基礎から学び直せるか、受験に向けた学習を選べるか、興味や進路を考える経験を積めるかを見ていくことが大切です。大学進学を視野に入れた通信制高校選びで確認したい5つのポイントと、クラーク国際横浜キャンパスで行う学びをご紹介します。

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この記事でわかること(30秒で要点)

  • 大学進学に強い通信制高校は、進学実績だけでなく、入学後の3年間で学力・進路・経験をどう積み上げられるかで見極めます。
  • 学校選びでは、基礎学力、進路を考える機会、入試方式への準備、探究活動、自己理解の5点を具体的に比べることが大切です。
  • クラーク国際横浜キャンパスでは、基礎力の授業、オンライン大学受験対策講座、Q探をはじめとした探究型の学びを行っています。

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目次

通信制高校から大学進学を目指すなら、「3年間の準備」を見よう

大学進学に強い通信制高校とは、大学名や進学者数だけで決まるものではありません。今の学力から必要な学習を積み上げ、自分が学びたい分野を考え、志望校の入試に向けて準備していける環境があるかが重要です。

大学進学への道筋は一つではありません。学力試験を中心とする一般選抜を目指す人もいれば、探究や活動経験を志望理由につなげて総合型選抜を検討する人もいます。自分がどのような高校生活を送りたいかを考えながら、学び方を選ぶことが進路準備の第一歩になります。

クラーク国際横浜キャンパスの総合進学コースでは、中学校までの苦手分野を学び直すための基礎力の授業を選択できます。2・3年生を対象に、予備校講師によるオンライン大学受験対策講座も選択できるため、学び直しから受験に向けた学習までを段階的に考えられます。

  • 現在の学力から始められる授業があるか
  • 大学受験に向けた学習の選択肢があるか
  • 興味・関心を進路や志望理由につなげる機会があるか

大学進学を考える通信制高校選びで見る5つのポイント

学校案内を見るときは、「大学進学に対応しているか」だけではなく、自分に必要な準備を高校生活の中で進められるかを具体的に見ていきましょう。次の5点を整理すると、学校ごとの違いや、自分に合う学び方を比べやすくなります。

  • 1. 基礎から学力を積み上げられるか:中学校までの苦手分野がある場合は、どの教科をどの段階から学べるのかを見ます。クラーク国際横浜キャンパスの総合進学コースでは、基礎力の授業を選択できます。
  • 2. 進路を考える時間があるか:大学名だけで進路を決めるのではなく、自分の興味・関心や、大学で学びたいことから考えられるかが大切です。学校ごとに、進路を考える機会や生徒の考えを整理する取り組みを見てみましょう。
  • 3. 入試方式に応じた準備を選べるか:一般選抜を視野に入れるなら、受験に向けた学習をどう進めるかが重要です。クラーク国際横浜キャンパスでは、2・3年生を対象にオンライン大学受験対策講座を選択できます。
  • 4. 探究や課題解決の経験を積めるか:総合型選抜などでは、興味を持ったテーマや学びへの意欲を自分の言葉で伝える場面があります。探究活動のテーマ設定から調査、発表までをどのように経験できるかを見ましょう。
  • 5. 自己理解を深められるか:学部や将来の方向性を考えるには、自分の得意なこと、関心が続くこと、深めたいテーマを整理することも必要です。どのような方法で自分自身を振り返れるかを比べてみましょう。

入試方式を決める前に、必要な準備を整理しよう

大学入試には、学力試験を中心とする一般選抜のほか、志望理由や学びへの意欲、高校時代の経験などを踏まえる総合型選抜、学校長の推薦をもとに出願する学校推薦型選抜があります。

どの選抜方式を選ぶかは、志望する大学・学部や、自分が高校生活で積み重ねてきた学びによって変わります。早い段階で方式を一つに絞るよりも、学力を高める学習と、興味を深める経験の両方を積み重ねながら考えることが大切です。

志望校が見えてきたら、大学・学部・年度ごとの募集要項を読み、必要な科目や出願条件、提出書類を整理して準備を進めましょう。

  • 一般選抜:学力試験を中心に受験する方法
  • 総合型選抜:志望理由、学びへの意欲、活動や経験などを踏まえて選考する方法
  • 学校推薦型選抜:学校長の推薦をもとに出願する選抜方法

クラーク国際横浜キャンパスで行う、学力・探究・自己理解の学び

クラーク国際横浜キャンパスの総合進学コースでは、基礎力の授業を通じて、中学校までの苦手分野を学び直すことができます。大学進学を考えるときは、現在の成績だけで判断するのではなく、必要な学びに取り組める環境があるかを見ることが重要です。

2・3年生では、予備校講師によるオンライン大学受験対策講座を選択できます。受験に向けた学習を進めながら、生徒の興味・関心や大学で学びたいことを起点に、進路を考えることを大切にしています。

また、総合進学コースでは、企業などと連携した課題解決型授業、個人探究、ゼミなどの探究型の学びを行っています。横浜キャンパス独自の「Q探」では、生徒が興味や疑問から問いを立て、調査・分析し、自分なりの答えを考えて発表します。

AiGROWを活用し、自分の力を可視化する取り組みも行っています。大学進学を考える際に、学部名や大学名から考え始めるだけでなく、自分が関心を持てるテーマや、これから深めたい学びを見つけることも進路選択につながります。

  • 基礎力の授業を選択し、中学校までの学習を学び直す
  • オンライン大学受験対策講座を選択し、受験に向けた学習に取り組む
  • Q探、個人探究、ゼミを通じて、興味・関心を深める
  • AiGROWを活用し、自分の力を可視化する

学校説明会では、3年間の学び方を具体的にイメージしよう

大学進学を視野に通信制高校を選ぶときは、授業名や進学実績だけでなく、自分が入学した場合にどのような順序で学びを進めるのかを考えることが大切です。基礎から始めるのか、受験対策講座を選ぶのか、探究を通じて興味を深めるのかによって、高校生活の組み立て方は変わります。

クラーク国際横浜キャンパスの学校説明会では、学校の学び方や学校生活を知りながら、自分に合う高校生活をイメージしてみてください。大学進学を目標の一つとして考えている人も、まずは学びの選択肢を知ることから始められます。

  • 基礎力の授業をどのように選べるか
  • オンライン大学受験対策講座の対象学年や選択条件
  • Q探や探究型の学びで取り組む内容
  • 自分の興味・関心を深める高校生活の過ごし方

よくある質問(FAQ)

Q:大学や学部がまだ決まっていなくても、大学進学を考え始められますか?

A:志望校が未定の段階では、まず自分がどのようなことに興味を持てるか、どのようなテーマを深めたいかを考えることが進路選択の土台になります。学校を選ぶ際は、探究活動や自己理解につながる取り組みがあるかを見てみましょう。

Q:中学校までの勉強に不安がある場合、何を基準に学校を選べばよいですか?

A:今の学力だけで判断せず、基礎から学び直せる授業があるか、受験に向けた学習へどのようにつなげられるかを比べることが大切です。クラーク国際横浜キャンパスの総合進学コースでは、基礎力の授業を選択できます。

Q:総合型選抜を考える場合、高校生活でどのような経験が役立ちますか?

A:総合型選抜では、志望理由や学びへの意欲を伝えるために、高校生活で取り組んだことや考えたことを整理する場面があります。興味から問いを立て、調査・分析し、発表する探究活動は、自分の関心を深める経験の一つになります。

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