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通信制の入試は複雑?クラーク国際横浜キャンパスの入試を徹底解説!

通信制高校の入試には、面接・作文・基礎学力試験などがありますが、組み合わせは学校や入試区分によって異なります。クラーク国際横浜キャンパスでは、推薦入試・自己推薦入試・一般入試の3種類を設けています。選考内容を比べながら、作文や面接の準備だけでなく、学校生活を知ったうえで自分に合う受験方法を考えることが大切です。

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この記事でわかること(30秒で要点)

  • 通信制高校の入試内容は一律ではなく、面接・作文・学力試験などの選考方法は学校ごとに異なります。
  • クラーク国際横浜キャンパスには推薦入試・自己推薦入試・一般入試があり、推薦書、事前相談、試験科目、面接の有無に違いがあります。
  • 学校説明会や授業体験を通して高校生活を具体的に知り、作文・基礎学力試験・面接の準備へ進むことが入試対策につながります。

次のステップ(お申し込み・個別相談・資料請求)

目次

通信制高校の入試は何をする?まずは選考方法を学校ごとに知ろう

通信制高校にも入学試験はあります。ただし、「通信制高校なら学力試験はない」「どの学校も面接だけ」とは言い切れません。学校によって、面接、作文・小論文、国語・数学・英語などの基礎学力試験、書類を組み合わせて選考します。

受験準備では、試験当日に何をするかだけでなく、希望する入試区分、必要な手続き、入学後に学びたいことを整理することが重要です。選考内容を早めに知ることで、自分に必要な準備を絞り込みやすくなります。

  • 面接では、志望理由や高校で取り組みたいことを聞かれる場合がある
  • 作文では、これまでの経験や関心、高校で挑戦したいことを文章にする場合がある
  • 基礎学力試験は、受験する入試区分によって科目数が異なる場合がある
  • 推薦入試では、中学校長の推薦書や中学校との事前相談が必要になる場合がある

クラーク国際横浜キャンパスの入試は3種類|推薦・自己推薦・一般入試の違い

クラーク国際横浜キャンパスでは、推薦入試・自己推薦入試・一般入試を設けています。中学校長の推薦書が必要か、出願前の事前相談があるか、基礎学力試験を何科目受けるか、試験当日に面接があるかを比べると、準備することが見えてきます。

推薦入試と自己推薦入試では、出願前に事前相談を行います。一般入試には専願受験と併願受験があり、併願受験では、併願する国公立・私立全日制高校の合格発表翌日まで入学手続きを延期できる併願延納制度を設けています。

事前相談とは、受験生、保護者、中学校の先生、クラークの職員の計4名で行う四者面談です。原則中学校で行い、高校生活を送るにあたっての受験生本人の人間性や適性を確認します。事前相談のお申し込みは担任の先生に相談し、希望日程等をお伝えの上、中学校からお申し込みをいただきます。

※入試制度や条件は変更される場合があるため、出願時には当該年度の募集要項で内容を確認してください。

項目推薦入試自己推薦入試一般入試
中学校長の推薦必要不要不要
事前相談ありありなし
作文400字程度400字程度400字程度
基礎学力試験英語・数学・国語から1科目を選択英語・数学・国語から1科目を選択英語・数学・国語の3科目
※1月の一般入試で受験する場合:英語・数学・国語から1科目を選択
試験当日の面接なしあり(保護者同席)あり(保護者同席)
併願専願・併願あり

内申点や欠席日数が心配なときは、選考方針と出願準備を分けて考える

中学校の成績や欠席日数に不安があり、高校受験そのものを心配している中学生・保護者の方もいるかもしれません。クラーク国際横浜キャンパスでは、内申点や欠席日数だけで進路を決めるのではなく、面接を重視し、人物本位で選考する方針を示しています。

ただし、選考で見るポイントと、出願に向けた手続きは別に考える必要があります。必要な書類や入試区分ごとの条件を整理しながら、学校説明会や個別相談を通して、学校生活や入試の流れを知ることが準備の第一歩になります。

  • これまでの成績や登校状況だけで進路の可能性を狭めない
  • 希望する入試区分に必要な書類や手続きを整理する
  • 推薦入試を考える場合は、中学校の先生へ進路希望を早めに伝える
  • 学校説明会で学校生活と入試の考え方を知る
どんな高校生活をイメージできるか棚卸しをしてみよう✨

作文・面接・基礎学力試験では何を準備する?

作文は400字程度で実施します。題名として、「クラークで挑戦したいこと」「最近のニュースで関心を持ったもの」「これまで頑張ってきたこと」が示されています。特別な実績を書くことだけが目的ではなく、自分が取り組んできたことや興味を持っていることを振り返り、自分の言葉で整理することが準備につながります。

自己推薦入試と一般入試では、保護者同席の面接を行います。質問例には「志望理由」「高校で頑張りたいこと」などがあります。答えを暗記するよりも、なぜクラーク国際横浜キャンパスに興味を持ったのか、高校でどのようなことに取り組んでみたいのかを自分なりに言葉にしておくことが大切です。

基礎学力試験は、推薦入試・自己推薦入試では英語・数学・国語から1科目を選択し、一般入試では3科目を受験します。クラーク国際横浜キャンパスでは、作文、国語・数学・英語、面接を扱う入試対策講座も行っています。何から始めるか迷う場合は、対策に取り組みながら準備の優先順位を整理できます。

  • 作文は、経験・興味・挑戦したいことを具体的に振り返る
  • 面接は、志望理由と高校で取り組みたいことを自分の言葉で整理する
  • 基礎学力試験は、入試区分ごとの受験科目を把握して準備する
入試対策やオープンキャンパスで安心の対策が進められます🔥

入試準備はいつから?学校説明会から出願までの進め方

入試準備に一律の開始時期はありません。志望校を絞れていない段階では、まず学校説明会で授業や学校生活、入試の考え方を知り、自分が高校生活で大切にしたいことを整理するところから始められます。

クラーク国際横浜キャンパスでは、オープンキャンパスを通して、授業に触れる機会を設けています。オープンキャンパスでは、実際の授業と同じ50分間のコース授業を在校生と一緒に体験できます。

推薦入試を希望する場合は、学校生活への理解を深めたうえで中学校の先生へ進路希望を伝え、事前相談、出願、入試へと進みます。8月現在で続々と中学校からお申し込みを頂いております。10月からの入試への出願書類準備に余裕を持って行うためにも、お早めのお申し込みをお勧めします。

  • 学校説明会で、学校生活と入試の考え方を知る
  • コース体験やオープンキャンパスで、授業を体験する
  • 探究ワークショップで、「Q探」の学びに触れる
  • 入試対策講座で、作文・教科・面接の準備を進める
  • 推薦入試を考える場合は、中学校への相談、事前相談、出願、入試へ進む

よくある質問(FAQ)

Q:まだ第一志望を決めていなくても、学校説明会に参加できますか?

A:はい。学校説明会では、入試の考え方だけでなく、学校生活や学びについて知ることができます。複数の高校を比べている段階でも、まずは自分が知りたいことを整理して参加してみてください。

Q:推薦入試と自己推薦入試は、どのように選べばよいですか?

A:大きな違いは、中学校長の推薦書の有無と、試験当日の面接です。推薦入試では推薦書が必要で試験当日の面接はなく、自己推薦入試では推薦書は不要で保護者同席の面接を行います。中学校での相談状況や自分に必要な準備を整理したうえで選びましょう。

Q:面接でうまく話せるか不安です。どのように準備すればよいですか?

A:自己推薦入試・一般入試の面接では、志望理由や高校で頑張りたいことなどが質問例として示されています。長く話すことよりも、自分が興味を持った理由や高校で挑戦したいことを、短い言葉でも伝えられるように整理しておくことが準備になります。

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