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【行事】夏休み明け、学びの原点を再確認! ~全校集会を実施しました~

クラーク記念国際高等学校厚木キャンパス総合進学コースでは、夏休み明けのタイミングで全校集会を実施しました。
久しぶりに顔を合わせた生徒たちが集まり、これからの学校生活や学びについて考える機会となりました。集会では、クラークが大切にしている「キーコンピテンシー」について改めて確認。「なぜ学ぶのか」「どのような力を身につけるのか」を振り返り、日々の授業や学校生活に向かう気持ちを新たにしました。
クラーク国際では、知識を身につけることだけでなく、自ら考え行動する力や、他者と協働する力など、社会で活躍するために必要な力を育むことを大切にしています。生徒たちは、これからの学びを見据えながら、真剣な表情で話に耳を傾けていました。
また、集会では各種検定の表彰も行いました。英検や文章読解・作文能力検定、数学検定、情報処理検定など、多くの生徒が合格を果たし、これまでの努力が称えられました。
想像以上に多くの生徒が表彰され、教職員からは嬉しい悲鳴が上がるほど。日々の学習や自主的な取り組みを積み重ねてきた生徒たちの成果が、さまざまな形で表れています。
仲間の頑張る姿に刺激を受け、「次は自分も挑戦してみよう」と新たな目標を見つけた生徒もいるかもしれません。一人ひとりが自分の目標に向かって努力を重ね、その経験を次の挑戦につなげています。
まだ一学期の学びは続きます。これからも学校行事や探究活動、日々の授業など、さまざまな学びの機会が待っています。
夏休みを経て再び始まった学校生活。今回の全校集会をきっかけに、生徒一人ひとりが改めて「学ぶこと」の意味を考え、自分らしい成長に向かって歩みを進めてくれることを期待しています。

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