<CLARK SMART千葉>deleteCユースの生徒が講演|「自分にもできる支援」を考える時間に
CLARK SMART千葉キャンパスでは、deleteCユースの生徒による講演会を実施しました。
deleteCは、日常生活の中からがん治療研究を応援する仕組みをつくり、寄付や啓発活動を通して、がん治療研究を支援している団体です。
クラーク記念国際高等学校でも、deleteCユースの生徒たちが、がん治療研究支援について多くの人に知ってもらうための活動に取り組んでいます。
生徒から生徒へ、活動への思いを伝える
今回、deleteCユースの生徒たちがCLARK SMART千葉キャンパスを訪れ、活動の内容や、がん治療研究を支援することの意味について伝えてくれました。

講演を聞いた生徒たちは、ただ話を聞くだけではなく、
「自分にもできることはあるだろうか」
「どうすれば、もっと多くの人に知ってもらえるだろう」
と、自分たちなりに考えました。
がん治療研究の支援というと、どこか遠いことのように感じるかもしれません。
しかし、まず知ること。
誰かに伝えること。
身近なところから行動してみること。
そうした一つひとつも、社会課題に関わる一歩になります。
「知る」から「自分にできること」へ
講演後、生徒たちは今回感じたことや考えたことを言葉にしました。
そこには、
「がんについて改めて考えることができた」
「自分たちにも身近なところからできる活動があることを知った」
「もっと多くの人に活動を伝えていきたい」
といった思いが記されています。
社会の課題について知り、そこで終わるのではなく、自分とのつながりを考えてみる。

今回の講演会は、生徒たちにとって「自分には何ができるだろう」と考えるきっかけとなりました。
CLARK SMART千葉キャンパスでは、これからも学校内外のさまざまな活動を通して、生徒一人ひとりが自分の興味や関心を広げ、社会とのつながりを考える機会を大切にしていきます。
