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【行事】前期を振り返り、後期の「夢挑戦」へ〜総合進学コース終業式〜

このページでわかること(30秒で要点)

  • 前期を振り返り、「過去」ではなく「これから何ができるか」を考える大切さ
  • 英検や探究学習、部活動などを通して、一人ひとりが自分の目標に挑戦していること
  • 総合進学コースが、生徒それぞれの現在地に合わせた「夢挑戦」を支えていること

厚木キャンパスの総合進学コースでは、前期の終業式を実施しました。キャンパス長から前期を振り返るとともに、後期に向けて、一人ひとりが自分の段階に合わせて目標に挑戦していくことについて話がありました。

前期を振り返り、「これから」に目を向ける
前期の学習や学校生活を振り返る中で、通知表の内容や資格・検定の結果は、これからの取り組みによって変えていくことができます。

一方で、すでに記録された出欠席や遅刻の数値は変えることができません。
だからこそ、過去の数字だけにとらわれるのではなく、「これから何ができるか」に目を向けることが大切です。後期は、それぞれの現在地に合わせて「夢挑戦」を達成するための一歩を考えていきます。

英検や探究学習も、自分の目標につなげる
英語学習については、英検の重要性にも触れられました。資格・検定を一つの目標として、自分の学習を振り返りながら、次の挑戦につなげていきます。

また、探究学習については、予定調和にならず、それぞれの目標に合わせてワクワクしながら取り組むことの大切さが伝えられました。

学習だけでなく、部活動など、それぞれの場所で目標に向かって挑戦する生徒の姿もあります。バドミントン部は、北総地区大会女子の部で準優勝という結果を収めました。

総合進学コースでは、周囲と同じ目標を目指すのではなく、一人ひとりが自分の現在地に合わせて目標を考え、挑戦していくことを大切にしています。

前期の自分を振り返り、後期の自分を考える。厚木キャンパスでは、それぞれの「夢挑戦」に向かう生徒の高校生活を支えていきます。

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