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【行事】教室を飛び出して、仲間と学ぶ!~長野宿泊体験学習1日目~

このページでわかること(30秒で要点)

  • 長野の自然の中で、仲間とさまざまな活動に挑戦したこと
  • オリエンテーリングや飯盒炊爨を通して、協力する経験をしたこと
  • クラーク厚木が「体験し、仲間と関わりながら学ぶこと」を大切にしていること

クラーク記念国際高等学校厚木キャンパスでは、2年生を対象とした「長野宿泊体験学習」がスタートしました。普段の教室を離れ、自然の中で仲間と活動する高校生の宿泊体験学習。1日目は、オリエンテーリングと飯盒炊爨に取り組みました。

目次

自然の中で声を掛け合いながら歩く

オリエンテーリングでは、長野の自然に触れながら、仲間と声を掛け合ってコースを歩きました。

普段とは異なる環境の中で体を動かす時間に、生徒からは「久しぶりにこんなに歩いた!」「疲れたけど、いい運動になった」といった声も聞かれました。

一緒に歩きながら声を掛け合うことで、仲間と同じ時間を過ごす楽しさを感じる機会となりました。

役割を分担してカレーづくりに挑戦

続く飯盒炊爨では、グループでカレーづくりに挑戦。火を起こしたり、食材を準備したりと、それぞれが役割を分担しながら、一つの料理を完成させました。

自分たちで作ったカレーを食べると、「頑張って作った甲斐があった!」「外でみんなと作って食べると、いつもよりおいしく感じる」といった感想が聞かれました。

自分一人で完結するのではなく、仲間と協力して一つのものをつくる。こうした経験そのものが、学校生活の中で人と関わりながら学ぶ機会につながっています。

「体験する」ことから広がる高校生活

クラーク厚木キャンパスでは、日々の学習だけでなく、実際に見て、触れて、仲間と取り組む体験も大切にしています。

自然の中を歩いたり、協力して食事をつくったりする中には、普段の教室とは異なる学びがあります。

長野宿泊体験学習はまだ始まったばかり。2日目以降もさまざまな経験を重ねながら、生徒たちがどのような時間を過ごすのか、楽しみです。

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