【行事】アジア大会を観戦しました!
アジア大会で行われた「スポーツクライミング」の観戦に全員で行ってきました!
スポーツクライミングには、大きく分けて「スピード」「ボルダリング」「リード」の3種目があります。

「スピード」は、高さ15mの壁を2人の選手が同時に登り、ゴールまでの速さを競う種目です。ほんの数秒で壁を駆け上がっていく選手たちのスピードは圧巻です。
「ボルダリング」は、高さ約4~5mの壁に設定された複数のコースに挑戦し、制限時間内にどこまで登ることができたかを競います。コースによってホールドの位置や形も異なり、選手たちがどのように攻略するのかも見どころの一つです。
そして「リード」は、高さ15m以上の壁を制限時間内にどこまで登ることができるかを競う種目です。高い技術はもちろん、最後まで登り続ける持久力も求められます。
今回は、このうち男子の「ボルダー準決勝」と、女子の「スピード予選」を観戦しました。
スポーツクライミングを実際に観戦するのは初めてという生徒も多く、最初は「どんなルールなんだろう?」という様子でした。






そして、今回観戦した試合に出場していた安楽宙斗選手は金メダル、楢崎智亜選手は銅メダルを獲得されたとのことです。
おめでとうございます!
さらに、会場では楢崎選手と一緒に写真を撮っていただくことができたとてもラッキーな職員もいました!

アジアのトップレベルの選手たちが真剣勝負に挑む姿を間近で見ることができ、生徒たちにとっても思い出に残る一日になったのではないでしょうか。
貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました!