スクーリングって何?合宿?そんな不安は横浜の通信制高校で解決!体育編

「通信制高校のスクーリングって、何をするの?」という疑問に、横浜キャンパスで行った体育授業の様子からお答えします。
横浜キャンパスで、これからの高校生活を思い描いてみませんか。
クラーク記念国際高等学校 横浜キャンパスでは、必要なスクーリングを横浜キャンパスで受けることができます。今回は、1年生のミニ卓球と3年生のトランプタワー大会をご紹介します。
この記事のポイント
- 必要なスクーリングを横浜キャンパスで受けることができます。
- 1年生はミニ卓球で、ラリーを続けるための工夫に取り組みました。
- 3年生はトランプタワー大会で、仲間と相談しながら何度も挑戦しました。
1年生は「ミニ卓球」に挑戦!
1年生のスクーリング初日、1・2時間目の体育では「ミニ卓球」に挑戦しました!
今回の目標は、相手に勝つことではありません。
テーマは、「どうしたらラリーを続けることができるのか?」です。
机を卓球台にして、ダブルスで協力しながら、できるだけ長くラリーを続けます。
最初は5~10回程度だったラリーも、「もう少し弱く打ってみよう!」「ここに返したら続きそう!」と、ペアで声を掛け合いながら少しずつ作戦を変えていきました。
最終的には30回ほどラリーを続けることができたペアも!
相手が打ち返しやすい場所を考える。力加減を変えてみる。うまくいかなければ、別の方法を試してみる。スポーツを楽しみながら、相手を思いやること、仲間と協力すること、そして「どうしたらできる?」を考えることを学びました。
スクーリング初日、最初は少し緊張していた1年生にも、授業が進むにつれてたくさんの笑顔が見られました!

3年生の体育は……まさかの「トランプ」!?
一方、3年生の体育Ⅲで生徒たちが集中して見つめていたのは、トランプです!
今回挑戦したのは「トランプタワー大会」。3~4人のグループで協力し、限られた時間の中で「どこまで高いタワーをつくれるか」に挑戦しました。
一見するとシンプルな活動ですが、少しの振動で崩れてしまうため、「この置き方の方が安定するんじゃない?」「土台を変えてみよう!」「ここはゆっくり置こう!」と、作戦会議が始まります。
中には、滑り止めとしてiPadを土台に使うグループも!
何度も崩れては、もう一度。置き方を変えて、もう一度。仲間と相談して、もう一度。今回の活動で大切にしたのは、まさに「失敗しても、もう一度挑戦すること」でした。
そして試行錯誤の末、ついに5段のトランプタワーを完成させるグループも登場!
完成した瞬間には、大きな喜びの声が上がりました。「トランプを積む」という活動の中にも、集中力や忍耐力、仲間と協力する力、そして失敗から方法を変えて再挑戦する力が詰まっています。
「体育が苦手だから不安」という人にも。
「高校の体育についていけるかな」「運動が得意じゃないから心配……」と、不安を持っている中学生もいるかもしれません。
もちろん、身体を動かすことも体育の大切な学びです。
横浜キャンパスの授業では、単に「できる・できない」だけではなく、仲間と考え、工夫し、挑戦する過程も大切にしています。
だからこそ、得意なことも苦手なことも、それぞれの方法で参加することができます。
スクーリングも、いつもの横浜キャンパスで。
「スクーリング」と聞くと、普段とは違う特別な場所で行うものをイメージする方もいるかもしれません。
しかし横浜キャンパスでは、必要なスクーリングを横浜キャンパスで受けることができます。
普段から通っている場所で、知っている先生や仲間と一緒に学べることも、横浜キャンパスの特徴のひとつです。
特に、新しい環境や宿泊に不安を感じる生徒にとっては、大きな安心材料のひとつです。
通信制高校を選ぶときには、「週何日通うのか」だけでなく、「スクーリングはどこで、どのように行われるのか?」にも、ぜひ注目してみてください。
学校説明会・個別相談で、横浜キャンパスの毎日を知る
学校説明会や個別相談では、スクーリングをはじめ、横浜キャンパスでのリアルな高校生活についても詳しくご紹介しています。
「通信制高校って、実際どんな毎日なんだろう?」と気になっている方は、ぜひ横浜キャンパスへお越しください。
スクーリングや横浜キャンパスでの学校生活を、実際に知ってみませんか
体育を含む学校生活の雰囲気に触れてみたい方は、オープンキャンパスへ。コースや入試、スクーリングについて詳しく知り、個別相談で相談したい方は、学校説明会へお越しください。進路ややりたいことがまだ決まっていなくても大丈夫です。なお、出願資格は学校説明会への参加と、その後の個別相談への参加で得られます。
ご家庭でゆっくり学校のことを知りたい方には、学校案内もお届けしています。
