【情報系検定×学びに向かう力】
PCスキルを試す、第2回情報系検定
第2回情報系検定を実施しました。
今回も、表計算からプログラミングまで、パソコンに関する基礎的な操作や技術を測るさまざまな試験に、生徒たちが挑戦しました。与えられた時間の中で、これまで身につけてきた知識やスキルを発揮しようと、一人ひとりが真剣に問題に取り組んでいました。
タイピングの速さも、自分の強みになる!
今回は、文章入力スピード試験に挑戦する生徒の姿も見られました。
この試験は、制限時間内にどれだけ多くの文字を入力できるかを測るものです。正確さと速さが求められる、タイピングの瞬発力を試す部門となっています。入力できた文字数に応じて級が認定されるため、日頃からパソコンを使っている生徒も、自分の実力を試す機会として気軽に挑戦することができます。
パソコンを使う機会が多い現代社会では、タイピングや表計算、プログラミングなどのスキルも大切な力の一つです。こうした検定を通して、自分の得意な分野や伸ばしていきたいスキルを見つけることができます。
得意を見つけ、努力を形にする
学校での学びは、主要5教科だけにとどまりません。
情報分野のように、自分の興味や得意を生かせる領域に目を向けることも、自分自身の可能性を広げるきっかけになります。大切なのは、自分の得意分野を見つけるだけでなく、その力を伸ばすために努力し、検定などを通して成果を形に残していくことです。「自分にはこんな力がある」という実感は、新たな目標に向かって挑戦する際の自信にもつながります。
今回の検定で得た経験を次の学習や資格取得に生かし、一人ひとりが自分の強みをさらに伸ばしていくことを期待しています。
自ら学び、可能性を広げる「学びに向かう力」
今回の情報系検定と関わりが深いキーコンピテンシーは、「学びに向かう力」です。
学びに向かう力とは、自分の興味や課題に目を向け、目標を持って学習に取り組みながら、自分自身の成長につなげていく力です。
自分の得意分野を見つけ、その力をさらに伸ばそうと努力すること。
そして、身につけた力を資格という形にし、次の目標へとつなげていくこと。
こうした経験を積み重ねながら、生徒たちが自分らしい強みを育て、自信を持って新たな挑戦へ踏み出せるよう、これからもサポートしていきます。

