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【クラスLHR×課題発見解決能力】

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第3タームの節目を確認

10月から後期が始動して、第3タームに入ったのを機に、SMART横浜でクラスごとにホームルームを行いました。ホームルームでは後期のポイントとなる視点を伝えつつ、生徒が自分自身の課題を認識し、そこに向けて挑戦していけるよう、各担任が工夫して実施しました。一つひとつの活動が点から高校生活という線となってつながるよう、継続的にサポートしていきます。

前期・学力コンクールの実績を表彰

まずは第1タームで行った第1回学力コンクールの優秀者を表彰しました。学力コンクールは、模試で一定の偏差値または学習基準をクリアし、かつ各学年で全国50以内の好成績を残した生徒を表彰しています。中にはなんと複数教科の表彰状を授与された生徒も! クラスごとの表彰ではありましたが、1・2年生は第2回学力コンクールを翌週に控えていることから、クラスの雰囲気は緊張感がありつつも、生徒たちは同じクラスの表彰者に温かな拍手を送っていました。

スクーリング授業の規定と新規の選択授業を確認

後期は必修科目の集中スクーリング授業が予定されています。しっかりと単位修得につながるよう、クラスで出席の規定を確認しました。また選択授業は、後期から一部、変更があり、追加になった授業や、スクーリング期間の選択授業の扱いについても、再度、クラス全体で確認を行いました。スマートスタディでは、対面とオンラインのどちらも選択授業が用意されています。また自習教材を自分のペースで進めることも可能です。自由度が高い分、自分の目標を明確にして、挑戦していく必要があります。授業を受ける・受けない、どのタイミングでどの学習を進めるのか、自身の課題を認識したうえで、取り組み内容を計画的に実行していく力を生徒たちは日々、鍛えています。

学習活動の一つ一つを「点」から「線」へつなぐ

後期は探究学習も「校内成果発表会へのエントリー」という、重要なターニングポイントを迎えます。先日の英検は問題を返却し、受験者には自己採点して点数報告する新たなミッションも課されました。授業や探究、資格検定と、それぞれポイントになる活動に対応しつつも、それらは一連の高校生活における挑戦へと線になっていきます。その学習活動の挑戦をどう描くかは、生徒個々によって変わってきます。だからこそ、クラーク国際では、リフレクションシートや探究ノート、学習記録アプリを活用した、振り返りの機会を大事にしているのです。生徒たちがどこまで自身の課題を実感して、どんな線を描くか、それが生徒の力量だけでなく、学校としてもサポートしていけるよう、コーチング面談で主体的な学習活動や高校生活をフォローしています。後期も生徒自身が自分の課題と向き合い、様々な挑戦を通じて成長できるよう、多面的な仕掛けと手厚い支援で、充実した高校生活を展開していきます。

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