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【IPUNZ留学】英語で挑戦!地元の高校生との交流

ニュージーランドでの生活にも少しずつ慣れ、生徒たちの表情にも余裕が見られるようになってきました。日々の英語学習に加え、現地の高校生との文化交流や自然体験、仲間との共同生活など、充実した毎日を送っています。今回は、最近の活動と生徒たちの成長の様子をご紹介します。

目次

毎日の英語学習で、読む力と語彙力を伸ばす

平日は午前・午後それぞれ2時間半、計5時間の英語授業に取り組んでいます。日本で学ぶときよりも宿題の量が多く、授業以外の時間にも自主的に学習を進める必要があります。

ある生徒は、図書館で英語のリーディング教材を借り、読み終えた本の感想文を書く課題に挑戦していました。普段よりも長い英文を読み、分からない単語を一つずつ調べながら、粘り強く取り組んでいたようです。

簡単ではない課題にも日々向き合うことで、読む力や語彙力を少しずつ伸ばしています。毎日の積み重ねが、英語力の向上につながっています。

日本文化を英語で伝える「Omatsuri」

先週は、地元の高校生を招いて日本のお祭りや文化を楽しんでもらうイベント「Omatsuri」が開催されました。クラーク生は、受付、おにぎり販売、射的、金魚すくい、おみくじなどのブースを担当しました。

開始前には「英語で説明するのが緊張する!」という声もありましたが、いざお客様を迎えると、事前に練習した英語表現を使いながら、それぞれの役割をしっかりと果たしていました。

授業で学んだ英語を実際のコミュニケーションで使い、自分の言葉が相手に伝わる喜びを感じることは、留学ならではの大切な経験です。イベント終了後には、誕生日を迎えた生徒をみんなでお祝いし、忙しい一日の最後に楽しい時間を過ごしました。

ニュージーランドならではの自然を満喫

学習に励む一方で、リフレッシュする時間も大切にしています。先週の土曜日には、近くの大きな公園を訪れ、野鳥のリハビリテーション施設や植物園などを見学しました。

そこで偶然出会えたのが、ニュージーランド固有の貴重な鳥「Blue Duck(Whio/フィオ)」です。普段なかなか見ることのできない鳥の姿に、生徒たちも興味津々。勉強から少し離れ、ニュージーランドならではの自然に触れるひとときとなりました。

いよいよホームステイへ!次の挑戦がスタート

今週からは、いよいよ2週間のホームステイが始まります。これまで以上に日常生活のなかで英語を使い、自分からコミュニケーションを取る機会が増えていきます。

新たな環境での生活は、生徒たちにとって大きな挑戦です。英語力をさらに伸ばすことはもちろん、ニュージーランドの家庭での暮らしや文化を深く知り、自分自身の視野を広げる機会になることを期待しています。

クラーク記念国際高等学校では、生徒の興味・目的に合わせて渡航先や期間を選択できる留学プログラムを実施しています。年間20回以上あるプログラムのうち渡航先はオーストラリア、ニュージーランド、アメリカ(ハワイ)、カナダの4か国から、渡航期間は「9日~27ヶ月」から選べる柔軟なプログラムが魅力です!

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