【IPUNZ留学】首都ウェリントンで学ぶ、ニュージーランドの歴史と文化
先週末、1泊2日でニュージーランドの首都ウェリントンを訪れました。今回のトリップでは、ニュージーランド国立博物館「Te Papa」をはじめ、図書館や国会議事堂などを巡り、現地の歴史・文化・政治について学びました。市内でのショッピングや自由時間もあり、学習と観光の両方を楽しむ充実した2日間となりました。

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英語を使って、自ら学ぶ
今回のトリップでは、生徒たちが英語を使って主体的に学ぶ姿が見られました。
国会議事堂のツアーでは、ガイドの説明を聞くだけでなく、疑問に思ったことを自分から質問する生徒もいました。留学当初と比べ、英語を話すことへの抵抗感が少なくなり、英語を「学ぶ」だけでなく、「使って学ぶ」姿勢が育っています。
間違いを恐れず、自らコミュニケーションを取ろうとする経験は、英語力だけでなく、行動力や自立心を伸ばすことにもつながっています。



仲間と過ごす時間も、大切な思い出に
観光や学習に加え、夜には生徒同士で話をしたり、一緒に食事をしたりと、仲間との時間も楽しみました。
留学当初は男女別に行動する場面もありましたが、現在では8名全員で過ごすことが自然になり、お互いに写真を撮ったり、困っている仲間に声を掛けたりする姿が見られます。
約2か月にわたる共同生活を通して、英語力や自立心だけでなく、仲間との絆も深まってきました。留学生活も終盤を迎え、生徒たちにとって今回のウェリントントリップは、学びとともに仲間との思い出を刻む機会となりました。

