eスポーツ?何を学ぶ?好きから始まる進路で通用する通信制の実績づくり

「高校のeスポーツコースでは、どんなことを学ぶの?」そんな疑問に、クラーク記念国際高等学校 横浜キャンパスで行われた授業の一例からお答えします。
横浜キャンパスで、これからの高校生活を思い描いてみませんか。
今回取り組んだのは、SNS投稿の下書きづくりと仲間同士での読み合いです。ゲームの腕前を競うだけではなく、「誰に、何を、どう伝えるか」を考えました。
この記事のポイント
- 今回のテーマは、学校の魅力をSNSで伝える投稿づくりです。
- 投稿を読む人を想定し、安心や興味につながる情報と言葉を考えました。
- 下書きを読み合って見直す中で、相手の立場に立って伝えることを学びました。
読む人を思い浮かべて、投稿を考える
生徒たちはまず、投稿を読む人のイメージを考えました。ゲームが好きな中学生、高校選びに迷っている人、新しい環境に不安を感じている人、そして学校生活を心配する保護者の方。それぞれの立場で、知りたいことや気になることを想像します。
そのうえで、「どんな情報があれば安心できるか」「どんな言葉なら興味を持ってもらえるか」を話し合いました。
書いて、読み合って、より伝わる形へ
投稿の下書きを作った後は、仲間同士で読み合い、感想や改善案を伝え合いました。
「ゲームの話だけでなく、授業で学べることも伝えたい」「保護者の方にも内容が届く表現にしたい」など、読み手を意識した意見が出ました。
文章を一度書いて終わりにせず、相手の反応を考えて見直す。その過程で、相手の立場に立つ力や、自分の考えを整理して伝える力を使います。
eスポーツをきっかけに、学びの幅を広げる
eスポーツに関わる活動には、チームでの相談や作戦づくり、情報の整理、動画や配信に関する表現など、さまざまな学びにつながる場面があります。今回の授業でも、「好き」を出発点にしながら、伝え方や情報発信について考えました。
クラーク横浜のeスポーツコースでは、eスポーツを通じたマネジメント能力やコミュニケーション能力の育成を紹介しています。どんな授業があるのか、キャンパスの雰囲気はどのようなものか、公式情報やオープンキャンパスで確かめてみてください。
高校選びでは、授業内容だけでなく、自分が安心して過ごせそうか、気になることを相談できそうかを知ることも大切です。まずは学校を知るところから、自分に合った学び方を見つけていきましょう。
eスポーツの学びも、横浜キャンパスの雰囲気も、実際に知ってみませんか
「自分にも合うだろうか」「ゲーム以外にはどんな学びがあるのだろう」と感じている中学生・保護者の方へ。オープンキャンパスではキャンパスの雰囲気や学びに触れ、学校説明会ではコースや入試について知り、その後の個別相談で気になることをお話しいただけます。学校説明会とその後の個別相談への参加が出願資格となります。進路ややりたいことがまだ決まっていなくても、横浜キャンパスでお待ちしています。
ご家庭でゆっくり学校のことを知りたい方には、学校案内もお届けしています。
