通信制でeスポーツを学ぶ意味。ゲームを通して育む社会で必要とされる力とは?

横浜でeスポーツを学べる高校を探している中学生・保護者の皆さまへ。クラーク記念国際高等学校 横浜キャンパスのeスポーツコースでは、競技の練習だけでなく、仲間と活動するなかでコミュニケーション力やマネジメント力を育むことを目指しています。
横浜キャンパスで、これからの高校生活を思い描いてみませんか。
この記事では、練習やコーチング、学年を越えたチームづくりを通じて、どのように成長を目指しているのかをご紹介します。
この記事のポイント
- 繰り返しの練習と振り返りを通じて、個人のスキルとチームで目標に向かう経験を積み重ねます。
- 経験豊富なコーチが対面で指導し、競技練習に加えてコーチングやモチベーション管理にも取り組みます。
- 2026年度からは、1〜3年生が同じ教室で学ぶ「TEAM YOKOHAMA」が始まりました。
練習を重ね、気づきを次のプレイにつなげる
上達を目指すには、繰り返し練習し、プレイのなかで気づいたことを次につなげていくことが大切です。
チームで取り組むeスポーツでは、自分の操作だけでなく、仲間と状況を共有し、どう連携するかを考える場面もあります。一つひとつの練習を重ねることが、個人のスキルだけでなく、チームで目標に向かう経験にもつながっていきます。
対面で学ぶコーチングと、チームでの役割
横浜キャンパスには、対面で教えてくれる経験豊富なコーチがいます。プロのチームに所属しているコーチにも来ていただき、練習に取り組みます。
悩みを言語化できない段階でも、対面のコーチから学びながら練習を重ねるなかで成長を目指し、イモータルやレディアントに到達した生徒もいます。ランク到達は一人ひとりの取り組みや状況によるものですが、日々のプレイを振り返り、次の目標を考えることを大切にしています。
クラーク横浜のeスポーツコースは、eスポーツを教育ツールとして活用し、社会で活躍するための人間力を育むことを目指しています。競技練習に加えてピアアシスタントやコーチング、チームのモチベーション管理などにも取り組みます。
「TEAM YOKOHAMA」で育む、学年を越えたチームづくり
横浜キャンパスでは、2026年度にeスポーツコースの1〜3年生が同じ教室で学ぶ「TEAM YOKOHAMA」が始まりました。
公式記事では、上級生が新入生をサポートしながら、チームの土台をつくる様子が紹介されています。仲間と一緒に取り組むなかで、学年を越えた交流や助け合いも生まれています。
横浜でeスポーツを学びたい方へ
クラーク記念国際高等学校 横浜キャンパスのeスポーツコースについて、授業やキャンパスの様子を公式ページでご覧いただけます。
学校説明会やコース体験では、実際の雰囲気を知る機会もあります。競技への興味や高校生活への期待、不安がまだ言葉になっていなくても大丈夫です。実際の雰囲気に触れながら、ご自身に合う高校生活を考えてみませんか。
eスポーツに取り組む日々の雰囲気を、横浜キャンパスで感じてみませんか
仲間と練習に向き合う雰囲気や学びを知りたい方は、オープンキャンパスへ。コースや入試について知り、個別相談で話したい方は、学校説明会へお越しください。進路ややりたいことがまだ決まっていなくても歓迎します。なお、出願資格は学校説明会とその後の個別相談への参加で得られます。オープンキャンパスへの参加のみでは出願資格は得られません。
ご家庭でゆっくり学校のことを知りたい方には、学校案内もお届けしています。
