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【deleteCメンバーが舞台『Mother』を観劇!広がる学びと新しい発見】

クラーク東京キャンパスでは、生徒が社会課題について考え、自分たちにできることを行動に移す活動にも取り組んでいます。

その一つが、がん治療研究の支援を目指す「deleteCプロジェクト」です。がん(Cancer)の頭文字である「C」を消すアクションを通じて、誰もが参加できる形でがん治療研究を応援しています。この活動に賛同し、応援してくださっているのが、お笑いコンビ・ペナルティのワッキーさんです。

今回は、ワッキーさんが演出を手がける舞台『Mother』を、deleteCメンバーの生徒たちが観劇しました。

舞台を通じて広がる新しい視点と気づきがあった今回の観劇は、生徒たちにとって、普段の学校生活ではなかなか得られない貴重な機会となりました。

舞台を通じて、戦争の時代を生きた人々の夢や家族への思いに触れ、一人ひとりの人生について考えた生徒たち。これまでとは異なる視点から物事を捉えたり、俳優の表現や舞台づくりに興味を深めたりと、それぞれに新しい発見があったようです。

実際に参加した生徒からは、こんな感想が寄せられました。

「これだけ見ている人の心を動かすのは、演者の演技の技術や努力、スタッフさんなどの力が合わさって成り立っているものだと実感しました。いつか、舞台裏も見てみたいと思いました」

「舞台を通じて、立場や背景の異なる人々にもそれぞれの人生や大切な人がいることに気づき、平和について改めて考えることができた」

同じ舞台を観ても、心に残る場面や得られる気づきは一人ひとり異なります。だからこそ、仲間の感想に触れることも、新たな視点を得るきっかけになります。

「好き」や「興味」が、社会とつながるきっかけに今回の観劇は、deleteCの活動を通じて生まれた、また新たな学びの機会となりました。

クラーク東京キャンパスでは、授業や探究活動だけでなく、社会とつながるプロジェクトやさまざまな体験を通じて、生徒が自分の興味・関心を広げ、自分なりの考えを深めることを大切にしています。

社会課題について考えることも、舞台芸術に触れることも、将来の夢を見つけることも、すべてが自分の可能性を広げる一歩です。

好きなことから始まる出会いが、新しい興味につながり、未来の夢へと広がっていく。
クラーク東京キャンパスで、あなたも自分らしい学びや新しい挑戦を見つけてみませんか?

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