【学校生活】みんなでつくる、気持ちのよい学びの環境 ~夏休み前の大掃除を実施しました~
毎日使っている教室や廊下だからこそ、その環境を改めて見つめ直す機会は意外と少ないものです。しかし、一度立ち止まって見渡してみると「もっと見やすくできる」「もっと使いやすくできる」といった新たな気づきが生まれます。
当たり前と思っているものにこそ、見直す価値があるのではないでしょうか。
東京キャンパスでは、夏休み前最後の登校日に全校生徒で大掃除を実施しました。

生活美化委員を中心に、教室や廊下など普段は手が届きにくい場所まで丁寧に清掃を行い、掃除が早く終わった生徒が周囲を手伝う姿も見られました。

今回の活動では、汚れを落とすだけでなく「もっと良い環境にするにはどうすればよいか」を考えながら教室を見直していきました。普段何気なく過ごしている教室も、少し視点を変えることでより良い形が見えてきます。
