【首都圏合同プロジェクト「deleteC」がスタート!社会貢献を通して未来を創る学び】
今年も9月から始まる「deleteC大作戦」に向けて、クラーク記念国際高等学校では首都圏合同プロジェクト「deleteC」がスタートしました。
deleteCは、「誰もが普段の暮らしの中で、がん治療研究を応援できる社会をつくる」ことを目指す認定NPO法人です。
企業や団体がブランドロゴや商品名から「Cancer」の頭文字である「C」を消したデザインの商品やサービスを展開し、その売上の一部が、がん治療研究へ寄付される仕組みです。また、秋にはSNS投稿やイベントを通して寄付につながる「deleteC大作戦」が全国で実施されています。https://www.delete-c.com/
クラークの生徒たちは、このプロジェクトを通して社会課題について学び、自分たちにできることを考え、仲間と協力しながら行動します。
異なるキャンパスの生徒と意見を交わし、一つの目標に向かって取り組む経験は、多様な価値観を受け入れる力やコミュニケーション力、主体性を育む貴重な学びです。
これは、クラークが大切にしているCOREのCOREの「Resilience(しなやかさ)」と「Empowerment(主体性)」を育む実践的な学びです。

生徒たちは社会課題を自分事として捉え、仲間と協力しながら挑戦を重ねることで、これからの社会で求められる力を身に付けていきます。
「勉強だけではなく、社会に役立つ経験を高校生活で積みたい。」
そんな思いを持つ中学生にとって、クラークには仲間と協力しながら社会課題に挑戦し、自分の可能性を広げられる学びがあります。
