【学校生活のサポート体制】教職員は全員「学習心理支援カウンセラー」|クラーク千葉

高校生活は、新しい出会いや学びがあり、とても楽しいものです。一方で、勉強や生活、友人関係など、さまざまな不安や悩みを感じることもあります。
そんなとき、困ったことを気軽に相談できる相手がいると安心ですよね。
クラーク記念国際高等学校では、生徒が安心して学校生活を送れるよう、教職員による日常的なサポートと、専門機関と連携した支援体制を整えています。
今回は、クラーク国際が大切にしている、生徒一人ひとりに寄り添うサポート体制をご紹介します。
まずは身近な教員に相談できる環境
高校生活では、勉強の進め方や学校生活への適応、友人関係など、悩みの内容も一人ひとり異なります。
クラーク国際では、学校生活で困ったときに、まず身近な存在である教員に相談できることを大切にしています。
「授業についていけるか不安」 「新しい友人関係を築けるか心配」 「学校生活にうまくなじめるだろうか」
こうした不安を抱えたとき、相談できる教員がいることは、安心して高校生活を送るための大切な支えになります。
生徒の様子や気持ちに目を向け、一人ひとりの状況に応じて寄り添うこと。それが、クラーク国際の生徒支援の基本です。

年間70時間の研修と「学習心理支援カウンセラー」
クラーク国際の教職員は、年間70時間もの研修を受け、内閣府認定公益財団法人こども教育支援財団が認定する「学習心理支援カウンセラー」の資格取得をしています。
この資格では、心理学やカウンセリングに関する知識・技法に加え、日常の学習活動など、教育現場で活用できる幅広い能力の育成を目指しています。
こうした学びを通して、教職員は生徒の気持ちや不安を理解し、学校生活の中で適切な支援につなげられるよう努めています。
学習面だけでなく、心理面にも目を向けて生徒を支えること。 それは、生徒が自分らしく高校生活を送るために大切な取り組みです。
専門家・専門機関と連携したサポート体制
クラーク国際では、教職員による支援に加え、こども教育支援財団が運営する「東京大志学園」とも連携しています。
教職員だけで抱え込むのではなく、必要に応じて専門家や専門機関と連携しながら、生徒の心理状態や困りごとを早期に把握し、支援につなげることを目指しています。
生徒が抱える悩みは、周囲からは見えにくいこともあります。だからこそ、日々の学校生活での関わりを大切にしながら、生徒の小さな変化にも目を向けることが重要です。
身近な教員と専門機関が連携して生徒を支えることが、安心して学べる環境づくりにつながっています。
安心して、自分らしい高校生活を送るために
高校選びでは、授業内容や進路実績だけでなく、「困ったときに相談できる環境があるか」という点も大切です。
クラーク記念国際高等学校では、教職員の研修や資格取得、専門機関との連携を通して、生徒一人ひとりが安心して学校生活を送れるよう支援しています。
「高校生活になじめるか不安」 「勉強や友人関係について相談できる環境がほしい」 「子どもに合った高校を探している」
そのような思いをお持ちの中学生・保護者の皆さまは、ぜひ一度、クラーク千葉の学校説明会や個別相談にお越しください。
学校の雰囲気やサポート体制について、教職員に直接ご相談いただけます。
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皆さまのご来校を、教職員一同心よりお待ちしております。
