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【eスポーツ専攻】全日本高校生eスポーツ大会に向けて!

この記事でわかること(30秒で分かる)

・クラーク記念国際高等学校 千葉キャンパスのeスポーツ専攻が全日本高校生eスポーツ大会に向けて練習中
・大会初出場の1年生に、2・3年生の先輩が競技に必要な知識や戦術を伝授
・レーンごとの役割やキャラクターの特性、チームで連携するための考え方を学習
・先輩から後輩への知識共有を通して、コミュニケーション力や協働する力を育成
・「全チーム1勝」を目標に、学年を越えてチーム一丸となって大会に挑戦
・通信制高校でeスポーツに本気で取り組めるクラーク千葉の学びと学校生活

クラーク記念国際高等学校 千葉キャンパスのeスポーツ専攻では、9月末に開催される「全日本高校生eスポーツ大会」に向けて、日々熱のこもった競技練習に取り組んでいます!

大会本番を見据え、プレイ技術を磨くだけではなく、チームで戦うために必要な知識やコミュニケーションも大切にしています。

目次

1年生にとっては初めての大会!

今回大会に出場する1年生のほとんどは、大会への出場が初めて

普段の練習とは違い、大会では緊張感のある環境の中で、限られた時間で状況を判断し、チームメイトと連携することが求められます。

そこで今回は、単純にゲームをプレイする練習だけではなく、大会で戦うための基礎的な知識を身につける時間も設けています。

先輩が1年生に「レーンの役割」やキャラクターの特性を伝授!

その中で活躍しているのが、2・3年生の先輩たちです。

先輩たちは1年生に対して、

  • レーンごとの役割
  • キャラクターそれぞれの特性
  • チームで連携するための考え方

など、競技をするうえで重要なポイントを丁寧に教えています。

自分たちがこれまでの練習や大会経験を通して身につけてきた知識を、後輩たちへ伝えていきます。

単に「上手なプレイヤーになる」だけではなく、仲間に知識を伝え、チーム全体の力を高めることも、eスポーツ専攻での大切な学びの一つです。

先輩から後輩へ。知識の共有がチームの結束力に

先輩から後輩へ知識が受け継がれることで、チーム内でのコミュニケーションも活発になっています。

分からないことを先輩に聞き、教わったことを実際のプレイで試してみる。

そして、チームメイト同士で意見を出し合いながら、少しずつ戦い方を身につけていきます。

こうした積み重ねが、チームとしての結束力の向上にもつながっています。

学年を越えて協力し、一つの目標に向かって取り組むことは、eスポーツの技術だけではなく、コミュニケーションや協働する力を育てる機会にもなっています。

まずは「全チーム1勝」を目指して!

大会まで残された時間はあとわずか。

まずは**「全チームが1勝を挙げること」**を目標に、これからも競技練習に励んでいきます。

初めて大会に挑戦する1年生、そして後輩を支える2・3年生。

それぞれが自分の役割を果たし、チーム一丸となって大会に挑みます!

全日本高校生eスポーツ大会での活躍を目指すeスポーツ専攻への、熱い応援をよろしくお願いいたします!


通信制高校でeスポーツに本気で取り組む

「高校でeスポーツに取り組みたい」
「ゲームを競技として学びたい」
「eスポーツを通して仲間と協力する経験をしたい」

そんな方は、ぜひクラーク記念国際高等学校 千葉キャンパスの学校説明会・個別相談へお越しください。

実際の学校生活やeスポーツ専攻の活動について、詳しくご紹介します。

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皆さまのご来校を、教職員一同心よりお待ちしております。

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