【速報】国際専攻が英語パーラメンタリーディベート福岡県大会で初優勝!

1月31日(土)、九州大学馬出キャンパスにて開催された英語パーラメンタリーディベート福岡県大会に、TIBC福岡キャンパス 国際専攻2年の菅原瑞樹さん・本田智一郎さん・宮崎貫輔さん・が出場しました。
本キャンパスとしては初挑戦となる、即興型(パーラメンタリー)ディベート大会でしたが、結果は全試合勝利での優勝。見事、頂点に立ちました。

パーラメンタリーディベートは、事前準備に頼らず、その場で提示される論題に対して即座に考え、英語で論理的に意見を構築・発信する力が求められる競技です。
生徒たちは、互いを信頼し合う強いチームワークと、状況に応じて役割を柔軟に調整する対応力を武器に、冷静かつ的確な議論を展開しました。この成果は、日々の授業で培ってきた「使える英語力」と「考える力」が確かな形となって表れたものです。
本チームは福岡県代表として、3月20日~22日に東京・国立オリンピック記念青少年総合センターで開催される
**「第15回 日本高校生パーラメンタリーディベート連盟杯(全国大会)」**への出場を予定しています。
全国の強豪校が集う舞台でのさらなる挑戦に、ぜひ温かいご声援をお願いいたします。