「つくる力」が未来をひらく― プロと学び、個性を形にする 次世代工学専攻 ―
目次
プロから学ぶ、本物のプログラミング教育

クラーク記念国際高校 福岡中央キャンパスの次世代工学専攻では、プログラミング教育機関「ITeensLab」のプロ講師による専門授業を、毎週火曜日・金曜日に実施しています。
世界的に活用されているゲームエンジン「Unity」を用いた授業では、論理的思考の基礎から実践的なゲーム開発のノウハウまでを幅広く学習。現場を知るプロの視点に触れることで、生徒たちは「本気でつくる」学びに没頭し、登校へのモチベーションも高まっています。

自分で決めるテーマ、自分のペースで進む制作活動
次世代工学専攻では、一人ひとりが自ら目標やテーマを設定し、主体的に作品制作に取り組みます。
3年生は卒業制作を終え、1・2年生は今年度の集大成となる作品づくりに挑戦中。シューティングゲーム、将棋、ホラーゲームなど、作品のジャンルは実に多彩です。
生徒の個性を尊重しながら伴走する指導スタイルは、クラーク国際が大切にする「1対1教育」を体現しています。




実践 × 資格取得で、進路につながる力を育成
本専攻では、作品制作だけでなく資格取得にも力を入れています。ITパスポート取得をスタートに、さらに上位資格へ挑戦することで、知識と実践力の両立を図ります。
また、制作したゲームやアプリを外部へ発信・リリースすることも視野に入れ、社会とつながる学びを展開。学んだことが「進路」に直結する環境が整っています。


駒澤大学に進学が決まっています!
先輩から後輩へ、挑戦のバトンをつなぐ専攻
今年度も多くの3年生が、次世代工学専攻での学びを活かし、希望する進路を実現しました。その姿は、1・2年生にとって大きな刺激となり、自身の将来を考えるきっかけになっています。そして、併設のフリースクール「クラーク国際中等部」の中学生も、早々に次世代専攻の授業に入って学んでいます。
先輩の挑戦が、後輩の目標になる——。
次世代工学専攻はこれからも、学年を超えて意志と学びをつなぎながら、未来に向かって挑戦し続けます。
