🌸令和8年度 入学許可証授与式が行われました🌸
4月10日、令和8年度入学式を行いました。
新入生たちは少し緊張した様子を見せながらも、新しい高校生活への期待を胸に、晴れやかな表情で式に参加していました!
🌸在校生がつくる入学式
例年、入学式は在校生が中心となって運営を行っています。
受付や会場案内、司会進行、介添、大道具など、それぞれが役割を担当し、新入生が安心して式に参加できるよう準備を進めてきました。
式当日も、緊張している新入生に優しく声をかけたり、移動のサポートを行ったりする姿が多く見られました。在校生たちは「自分たちも最初は不安だったからこそ、新入生に安心してほしい」という思いを持ちながら行動しており、会場全体が温かい雰囲気に包まれていました🌸🏫



🎤心に響いた歓迎のことば
式の中では、在校生代表による歓迎のことばも行われました。
在校生代表の生徒は、自身が入学した当時の不安や悩み、そこから学校生活を通して少しずつ成長できた経験について語りました。
「最初の一歩を踏み出してみてほしい」「大きな一歩を受け止めてくれる仲間がたくさんいます」という言葉には、新入生への優しさや思いが込められており、会場全体が感動に包まれました。
その言葉に、新入生だけでなく保護者や先生方も涙を浮かべる場面があり、とても心温まる時間となりました。

✨新入生一人ひとりが「私の大志」を発表!
クラーク記念国際高等学校の入学式では、新入生一人ひとりがステージに立ち、「私の大志」を発表します。
「友達をたくさん作りたい」 「資格をたくさん取りたい」 「将来の夢に向かって頑張りたい」
など、それぞれが自分の思いをしっかりと言葉にしていました。
大勢の前で話すことに緊張しながらも、一人ひとりが前を向いて堂々と発表する姿がとても印象的でした👏❗ 発表を聞いている在校生たちも温かい拍手を送り、新入生の新たなスタートを応援していました。




🌸新しい高校生活のスタート
今回の入学式は、新入生にとって高校生活の第一歩となるだけでなく、在校生にとっても”支える側”として成長を感じられる一日となりました。
これから始まる学校生活の中で、たくさんの出会いや経験を通して、一人ひとりが自分らしく成長していくことを楽しみにしています✨
