【学習】2学年「数学」授業 ~階乗の感覚をつかもう!~
札幌大通校では、1年生と2年生で「数学」を学習しています。今回は2学年の「数学」授業をご紹介します。
数学は「いつ使うの?」「難しい」という理由で敬遠されがちな教科です。そこで、この授業の時間は、遊びを通して数学を学習できるよう教材を選定しています。
【階乗】の授業では【ハゲタカのえじき】というボードゲームを使い、自分の手札が1枚ずつ減っていく感覚と階乗の計算を結び付けて学習しました。
みなさんはヨハン・ホイジンガという人をご存知でしょうか。彼は人類を「遊ぶ人」と名付け、「人間の本質は遊ぶことにあり、遊びから文化が生まれた」、と唱えました。つまり、学習にも遊びの要素が必要であるとも考えられます。実際、幼少期には遊びを通して社会性や体の動かし方を学習した経験があるのではないでしょうか。
そこで、数学的な考え方も遊びを通して学んでいくことで、より深く理解し身に着けることができます。
このようにクラークでは、一見すると数学とは関係ない教材でも視点を変えることで、苦手意識が多い数学をより自身の知識として定着しやすいように感覚を重視した学びを日々実践しています。