【学習】 「数学Ⅰ」授業 ~真偽が一致する命題を見極めよう!~
「数学Ⅰ」の中でも、ひときわ異彩を放っているのが「命題と論証」という単元です。この単元では、数式を計算するということよりも文章の正しさを丁寧に検証する力を身に着けることが目標です。
今回はゲームのキャラクターを題材に、文章(命題)の真偽を確かめる練習をしました。命題の逆・裏・対偶のうち、どれがもとの命題と真偽が一致するのか?まずは自分の考えを整理してから、自分とは違う答えにたどり着いたメンバーとグループになって討論します。自分と違う考えを聞いて、修正する生徒や逆に相手の理論に立ち向かう生徒など様々な動きが発生しました。
ここで重要なのは、正解不正解ではなく自分の理論をきちんと相手に説明してみることです。
これから体育祭に向けて学年が団結していく時期になります。数学の授業は習熟度別で行っているので、クラスの垣根を越えて学年の仲間と一緒に授業を受けられる貴重な機会です。どんどん自分の考えを伝えてみて交流してみましょう。
