【学習】リサイクル活動!!~届けよう、服のチカラプロジェクト~
ファーストリテイリングの「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」に今年度苫小牧キャンパスが参加します。「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」は、日本全国の小・中・高校で、児童・生徒が主体となって、着なくなった子ども服を回収する活動です。このプロジェクトを開始するにあたり、ファーストリテイリンググループのジーユー苫小牧店の社員の方に来校いただき、服が持つチカラや難民について学習しました。その模様を6月24日付の苫小牧民報で取り上げていただきました。このプロジェクトは、2013年にユニクロ・ジーユーの「全商品リサイクル活動」の一環として始動し、今年で14年目を迎え、累計で、全国の5,817校、のべ約61万人の児童・生徒が参加しています。2025年度は、769校、児童・生徒、約7万人が参加し、約97万着の子ども服を回収しました。2026年度は、1040校が参加します。今後11月まで回収活動を進めていきます。3年生を中心として活動を実施し、プロジェクトを進めていきます。夏休み明けから本格的に回収活動ができるように、これから回収方法やPR活動を進めていきたい思います。ご協力お願いいたします。


