【週5日通学】平和学習で感じること
国際総合学科2年生が、「平和学習」を国語の授業で『沖縄の手記から』という単元を学びました。沖縄戦から81年を迎え、私たちの住む姫路市でも太平洋戦全国戦災都市空爆死没者慰霊塔が20年ぶりに補修・洗浄工事が行われています。今を生きる生徒たちにとっては遠い昔こと、教科書に載っていることになってしまっています。改めて当時の様子を知る意味も併せて姫路市平和資料館の職員の方に来ていただき、収蔵品の見学、当時の姫路の様子についての講義をしていただきました。生々しい焼夷弾の肌触り、日の丸に縫われた千人針を前に言葉を失いながらも真剣な面持ちで思いを馳せていました。