偶然から生まれる模様 デカルコマニーに挑戦
美術の授業で、「デカルコマニー」という技法を使った作品づくりに取り組みました。
デカルコマニーは、紙の片側に絵の具を塗り、紙を半分に折って転写することで、左右対称の模様をつくる技法です。

特別な描画技術がなくても、偶然できた形や色から発想を広げられるため、普段あまり美術に馴染みのない生徒も楽しみながら取り組むことができました。

完成した模様を周りと見せ合うと、「蝶に見える」「顔みたい」「動物に見える」など、自分とは異なる見方も出てきます。
お互いの発想に触れることで、一つの形にもさまざまな捉え方があることを知り、さらに想像を広げていきました。

その後、それぞれの模様から想像を膨らませ、背景や線を書き加えながら、この世に一つだけのオリジナル作品に仕上げていきました。

完成した作品は、キャンパス内に展示しています
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