【コース・専攻】実験を通して学びを深めよう~2学年理系「物理基礎」~
クラーク国際では、生徒の力を伸ばすために様々な教育活動を行っています。その中の一つに協働学習があり、学力だけではなく非認知能力(主体性や思考力、表現力など)を育成する教育を全国で展開しています。
厚木キャンパスの授業の様子をご紹介します!
以前、2学年の物理基礎の授業で「熱運動」、「熱容量と比熱」について学習していることをお伝えしました。
「100℃の熱湯に水道水を混ぜて40℃のお湯を作る方法」がテーマです!
決められた実験を行うのではなく、どのような道具や実験方法で実施すべきなのか、どのようなことを考える必要があるのか等、すべてを生徒が考えました。様々な問いが生まれ、水道水の温度を調節する方法を考える生徒もいれば、保温の方法や道具を決めた生徒、水道水の温度が何℃でも良いように計算式を準備する生徒もいました。
そして今回、1回目の実験を行いました!
生徒自身で作り上げたためうまくいくかドキドキの実験でしたが、予想とは全く異なる結果になった班もあり、2回目の実験に向けて方法や計算式の修正を行いました。改善した実験内容で、改めてテーマの成功を目指します!

