【コース・専攻】「DeleteC HOPE World Cancer Dayイベント」に参加しました!~みんなの力で、がんを治せる病気に~
2月4日のWorld Cancer Dayに、六本木ヒルズ森タワーで開催された「DeleteC HOPE」に、本校東京キャンパスの生徒たちが参加しました。
このイベントは、1年間を通して集められた寄付金を、がん治療研究に取り組む医師・研究者の方々へお渡しする場です。
今回、昨年度よりDeleteCユースプロジェクトに取り組んできた東京キャンパスの生徒たちに、活動内容をぜひ発表してほしいというオファーをいただき、約300名が来場した会場で発表を行いました。
発表では、これまでのクラーク全国の取り組みや、これから目指していく活動について、生徒自身の言葉で伝えました。
初めは緊張から不安な表情を見せていた生徒たちも、本番では堂々と、そして生き生きと発表する姿が印象的でした。
発表後には、ラグビー元日本代表の方や大手建設業の会長、メディア関係者など、さまざまな分野で活躍されている方々から声をかけていただき、「高校生でも社会を変える力がある」「ぜひ活動を応援したい」といった温かい言葉をいただきました。
生徒たちは社会人の方々と積極的に交流し、大きな刺激と学びを得る貴重な時間となりました。
この経験は、クラーク国際が目指す「社会に貢献できる人材の育成」を体現するものです。
DeleteCユースプロジェクトは、今月も引き続き活動を続けていきます。ぜひ、生徒の皆さんにもこの取り組みを知ってもらい、社会課題に目を向けるきっかけとしてもらえれば幸いです。


