【コース・専攻】地域食堂ボランティアに参加しました~ボランティアサークル活動報告~
クラーク国際厚木キャンパスでは、生徒が放課後の時間を活用して部活動や、実行委員活動、ボランティア活動などさまざまな活動に参加しています。
今年度、新たに「ボランティアサークル」が設立されました!厚木市の社会福祉協議会にサポートいただき、様々な活動をしていきます。
個人で参加するのはなかなか難しいボランティアも、サークル活動として仲間とともに社会へ貢献することができ、自身の経験値を高めることもできます!
今回は1月31日に開かれた「地域食堂」について、実際に参加した2年生の生徒に紹介してもらいます!
厚木キャンパスの3名が地域食堂のボランティアに参加し、料理の手伝いや受付の補助を行いました。
今回参加した理由は、人と人が「食」を通してつながることに魅力を感じたからです。
食事は人の笑顔を生み、会話のきっかけにもなります。材料や味付けひとつを取っても、自然と会話が生まれるのではないかと期待して参加しました。
その結果は、想像以上のものでした。
「おいしい」「また来たい」といった声が多く聞かれ、会場は笑顔であふれ、一人ひとりにとっての憩いの場になっていました。幼児から大人まで、ほとんどの人が料理を残さず完食していたことも印象的でした。
これまで料理を振る舞う相手は家族や友人、恋人など身近な人が中心でしたが、今回はそれとは異なる感動を得ることができました。それは、知らない人だからこそ伝わる感謝の気持ちだと思います。私たちが作った料理を誰かが食べてくれていることに、大きな幸せを感じました。
また、地域食堂のおばちゃんになったような気分で活動する中で、料理には作り手の思いが込められているという大切なことにも気づきました。食事は体をつくるだけでなく、人の心もつくるものだと感じました。
今後は4月や5月にも、ボランティアとして地域食堂のイベントに参加する予定です。
次回は今回の経験を生かし、料理に使われている具材にも触れながら、人との関わりをより意識したコミュニケーションを取っていきたいと考えています。


