【コース・専攻】海を越えた交流!中国の留学生とアニメ・ロボットでつながる一日〜総合進学コース〜
昨年度に引き続き、今年も中国からの留学生のみなさんをお招きし、国際交流会を開催しました。
この交流会は、本校が教育連携をしている「ロボットゆうえんち」様とのご縁で実現したものです。「日本の高校の活気を、ぜひ中国の学生にも知ってほしい!」という想いから、今年も賑やかな一日となりました。
- 共通の「好き」で言葉の壁を突破!
まずは、日本が誇るカルチャーである「アニメ・マンガ」の紹介からスタート。
中国でも日本のアニメは非常に人気があり、作品の話題になると国籍を問わず大盛り上がり!好きなキャラクターの話を通じて、一気に緊張がほぐれていく様子が印象的でした。 - 白熱!ロボットバトル対決
交流会のメインイベントは、二足歩行ロボットによる「ロボットバトル」です。
留学生も在校生も、本格的なロボットを操作するのは初めて。最初は苦戦していましたが、コツを掴むと会場は歓声と拍手に包まれました。
「次はこう動かしてみて!」と、身振り手振りを交えてアドバイスし合う姿は、まさに国境を超えたチームワークでした。 - 言葉を超えたコミュニケーション
休憩時間には、お互いのスマートフォンを見せ合ってSNSを交換したり、記念写真を撮ったりと、すっかり打ち解けた様子。
翻訳アプリや共通の趣味を武器に、自分たちの力でコミュニケーションを楽しむ姿に、生徒たちの頼もしさを感じました。
参加した2年生 N さんの感想です。
「最初は緊張したけれど、好きなアニメが同じで一気に仲良くなれました。ロボットバトルも最高に楽しかったです!」
短い時間ではありましたが、多文化に触れ、自分の世界を広げる「クラーク国際」らしい貴重な経験となりました。
留学生のみなさん、ありがとうございました。また来年もお会いできるのを楽しみにしています!

