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【コース・専攻】校内成果発表会を運営した実行委員生徒に話を聞いてみました ~成果発表会実行委員~

クラーク国際では、1年間の探究学習の成果を発表する成果発表会を12月に実施しています。成果発表会を経てキャンパスの代表となった生徒は、地区の選抜にエントリーし、そこでも選ばれれば、全国の発表の場となる『CLARK AWARDS』に出場することができます。探究にゴールはありませんが、ひとつの目標として、全国のクラーク国際生や先生方に探究成果を発表するべく、生徒たちは日々探究学習に励んでいます。今回はそんな成果発表会で司会進行を担当した生徒へ、活動の感想や成果発表会というイベントについてインタビューをしました。

目次

成果発表会実行委員に参加した経緯は?

担任先生による推薦でした。最初は困惑が勝っていましたが、新たな経験を得られると思い、思い切って参加しました。

実行委員活動で印象に残っていることは?

緊急時の対応の仕方です。発表会の序盤で、評価シートをQRコードで実施する場面がありました。その際に先輩は事前にQRコードの見える紙を用意して生徒の前に素早く行っていました。私はその柔軟な対応を見て、こうなりたいと強く思いました。

実行委員活動で成長したことは?

積極性が増えたように思えます。私は元々このように人前に自分から立つということがなかったので、あまり自信がありませんでした。ですが、今回司会をして、自分から手を上げることが多くなりました。

成果発表会に出場する生徒の発表を聴いて感じたことは?

社会に役立つものから自分の趣味を突き詰めたものまで多彩で、見ていてこちらの好奇心や探究心を擽られました。

今回の経験や学びを今後どのように活かしていきますか?

私はこの実行委員活動を経て、サポートの大切さを知りました。なので、チームで動く際は主体の動きになにを加えたらよりスムーズに分かりやすく伝えることができるか考え、活かしていきたいと思います。

1年生のNさんに代表してインタビューを実施しました。協力ありがとうございました。クラーク国際では今後も生徒の可能性を広げる挑戦の場を拡張して参ります。

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