【模擬国連×エージェンシー】模擬国連大会・1日目! 英語を通して話し合う、国際が抱える諸問題!
15のコンピテンシーを詳しく知りたい方はこちらからご確認ください。
今回は模擬国連大会に参加しました。本校では、通常授業の一環として「模擬国連」に取り組んでおり、日頃からネイティブ教員との英会話を通して、英語で意見を伝え、議論する力を養ってきました。今回参加したJMMUN(Japan Metropolitan Model United Nations)は、洗足学園が主催する中高生向けの大会であり、これまでの学びの成果を実践の場で発揮する機会となりました。大会は2日間にわたって行われ、1日目は各自が担当する国の立場に立ち、その国が抱える課題や解決策について議論を行いました。生徒たちは、自国の利益だけでなく国際的な視点を踏まえながら発言し、他国の代表と意見を交わしていました。その後、エリアごとに分かれて周辺諸国と協議を重ねる中で、より広い視点から問題を捉え直し、他国の状況や課題について理解を深める姿が見られました。外部の生徒と英語で積極的に交流する経験は、自身の英語力を試す貴重な機会であると同時に、新たな関係性を築くきっかけにもなりました。異なる背景を持つ参加者と対話を重ねる中で、自分の考えを主体的に発信し、他者と協働して課題解決に向かう姿勢が育まれていました。今回の模擬国連への参加を通して、生徒たちは自ら考え、行動し、周囲に働きかけていく力、すなわちコンピテンシーである「エージェンシー」を実践的に高めることができました。この経験を今後の学びや社会との関わりの中で生かしていくことを期待しています。
