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【対面授業「探究基礎」×学びに向かう力】象を知るにはどうする?

15のコンピテンシーを詳しく知りたい方はこちらからご確認ください。

選択の対面授業「探究基礎」は、探究学習の基本の「き」を対面で学んでいきます。初回の授業では、なぜ探究学習が重要か、探究学習にどんな意味やメリットがあるのか、問いを立てるとはどういうことかを学びました。

探究学習は、自分なりに課題を見つけ、問いを設定し、その自分なりの答えを見つけていきます。テーマや課題にどう向き合っていくか、学びを通じて、自分自身の姿勢を問われることが多々あります。

授業の中で「象について考えてみよう」「象を知るにはどんな問いが立てられそうか」と生徒に投げかけてみました。その結果、さまざまな問いが生まれました。
・象の鼻はなぜ長いのか        ・象の耳はどうして大きいのか
・象はどうしてサイと同じ色なのか   ・象はいつから存在しているか
・象を最初に動物園で飼った国はどこか ・象は飼うのが大変なのに、どこにでもいるのはなぜか
・象の手に水かきはあるのか      ・象の臓器はどうなっているのか

上記は生徒が立てた問いのほんの一部ですが、これだけでもテーマと向き合う生徒個々の姿勢の違いを感じます。まっすぐに向き合う生徒、斜め横や逆から見てみる生徒…自分の姿勢を感じながら問いを立てると、また考える前とは異なる問いを思いつくこともありそうです。

授業を通じて、問いを立てる面白さを実感しつつ、自分なりのテーマや問いを見つけてもらえたらと思います。この5月の間に自分のテーマや問いをまずは覚悟をもって決める!ところまで、到達できるよう、授業内外でサポートしていきます。

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