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【安心・安全な学校づくり】教職員が普通救命講習・不審者対応研修を実施


この記事で分かること

✅ 横浜青葉キャンパスの教職員が行った、心肺蘇生法やAED使用などの普通救命講習についてご紹介します。

✅不審者の校内侵入を想定した対応研修を通して、生徒の安心・安全を守るために取り組んでいる学校の安全対策についてお伝えします。


クラーク記念国際高等学校横浜青葉キャンパスでは、生徒の皆さんが安心・安全に学校生活を送れる環境づくりの一環として、教職員を対象とした研修を実施しました。
今回の研修では、緊急時に適切な行動がとれるよう、普通救命講習と不審者対応について実践を交えながら学びました。

★もしもの時に備えて、普通救命講習を実施
普通救命講習では、一次救命処置の重要性について改めて学びました。
緊急事態は、いつ、どこで起こるか分かりません。
いざという時に落ち着いて行動できるよう、教職員がチームに分かれ、実際の場面を想定しながら、

  • 心肺蘇生法
  • AEDの使用方法
  • 119番通報や救急車を呼ぶ際の対応
  • 周囲の人と協力して救命活動を行う際の役割分担

などを確認しました。
知識として「知っている」だけでなく、実際に身体を動かして経験することで、緊急時にどのように連携して行動すればよいのかを改めて考える機会となりました。

★不審者対応では「さすまた」の使用方法も確認
後半は、不審者が校内へ侵入した場合を想定した研修を行いました。
さすまたの基本的な使用方法を学ぶとともに、実際の校内で不審者対応が必要になった場合、どのように生徒の安全を確保するのかについても確認しました。
研修中には、
「このような状況であれば、こうやって対応した方がよいのではないか」
「生徒を安全な場所へ誘導するためには、どのように連携すればよいだろう」
など、教職員からさまざまな意見が出され、活発な議論が行われました。

★生徒の安心・安全を守るために
学校には、生徒の皆さんが安心して学び、学校生活を送ることのできる環境を整える役割があります。
万が一の事態が発生したときにも、教職員一人ひとりが適切に判断し、連携して行動できるよう、日頃から備えておくことが大切です。
横浜青葉キャンパスでは、今回の研修で学んだことを教職員で共有し、今後の安全対策にも生かしていきます。
これからも、生徒の皆さんが安心して学校生活を送れるキャンパスを目指し、安心・安全な学校づくりに取り組んでまいります。

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