本日は、『 七夕🎋 』です🌟
七夕に願いを込めて
7月に入り、立川キャンパスでも夏の気配を感じる日が増えてきました。
教室では、生徒たちが「暑いですね」と言いながら登校し、冷たい飲み物を片手に友達と話をしたり、レポートや課題に取り組んだりと、それぞれのペースで一日を過ごしています。
何気ない毎日のようですが、この時期は進路やこれからのことを考える場面も少しずつ増えてきます。日々の積み重ねの中で、一人ひとりが自分らしい歩みを続けています。
そんな季節に迎えるのが「七夕」です。
七夕といえば、願い事を書いた短冊を笹に飾る風習があります。子どもの頃は「ゲームがほしい」「○○になりたい」と素直な願いを書いていた方も多いのではないでしょうか。
成長するにつれて、願い事も少しずつ変わっていきます。
「志望校に合格したい」
「資格試験に合格したい」
「毎日元気に過ごしたい」
「家族みんなが健康でいてほしい」
願いの内容は人それぞれですが、自分の「こうなれたらいいな」と思う気持ちを言葉にすることは、新たな一歩を踏み出すきっかけになるのかもしれません。
立川キャンパスでも、七夕に合わせて、
生徒の皆さんに短冊へ願い事を書いてもらっています。
「テストで良い点が取れますように」
「進路が決まりますように」
「ライブに行けますように」
「毎日笑顔で過ごせますように」

短冊には、それぞれの個性があふれる願いが並びます。
思わず笑顔になるものもあれば、「頑張ってほしいな」と応援したくなる願いもあり、
一枚一枚にその人らしさが感じられます。
願い事を書く時間は、自分の気持ちを見つめ直す時間でもあります。
「今、自分は何を大切にしたいのか」「これからどんな毎日を送りたいのか」を
改めて考えるきっかけになるのではないでしょうか。
皆さんも、この七夕に願い事をひとつ思い浮かべてみませんか。
大きな夢でも、身近な目標でも、その願いを言葉にすることが、
毎日を少し前向きにしてくれるかもしれません。
