【保育・福祉コース】授業で嚥下食を体験!
今回の授業では、「嚥下食(えんげしょく)」について学び、実際に体験を行いました。水にとろみをつけて飲んでみることで、飲み込みやすさや普段との違いを体感しました。

生徒からは、「思っていたより飲みやすかった」「普段の水とは感覚が違った」「あまりおいしく感じなかった」など、さまざまな感想が聞かれました。実際に体験することで、食事や飲み込みに困難を抱える方への理解を深める貴重な機会となりました。
これからも福祉の授業を通して、「ふだんのくらしのしあわせ」について考え、一人ひとりに寄り添える力を育んでいきます。

