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【ペット生命科学コース】馬房実習レポート⑥

命をつなぐ、未来をつくるをコンセプトに、動物や生命について学びを深めているペット生命科学コース。
 1年次に全員が理科・数学・動物について基礎から学び、土台となる知識をしっかり身につけます。2年次からは興味や目標に応じて専攻に分かれ、生体に触れながら実践的に学ぶ動物看護専攻と、理数科目をとことん追究する生命科学専攻の2つの学びを深めていきます。

今回は、馬房実習の中で行った「乗馬体験」の様子をお届けします!

実習の中で、生徒たちは実際に馬に乗る「乗馬体験」に挑戦しました。乗馬前には、馬への接し方や騎乗時の姿勢、安全確認について説明を受け、緊張した表情を見せる生徒たち。しかし、馬に触れながら少しずつ気持ちもほぐれていきました。

いざ騎乗すると、「思ったより高い!」「揺れがすごい!」と驚きの声が上がりました。

乗馬したまま牧場外のお散歩へ!
途中、おいしそうな草の誘惑があり、馬を引き連れることに苦戦する姿もありました。馬同士の距離感、乗馬している人の姿勢・表情、馬の目線等、気を配る箇所がたくさんあります。馬はとても繊細な動物であり、人の緊張や不安にも敏感に反応します。そのため、生徒たちは自分自身が落ち着いて行動することの大切さも学びました馬と呼吸を合わせながら信頼関係を築いていく時間は、貴重な経験となりました。

実際に“生体に触れ、感じながら学ぶ”ことで、多くの気づきや発見につながった馬房実習。ペット生命科学コースでは、これからも実践的な学びを通して、命と向き合う力を育んでいきます!

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