【美術デザインコース】武蔵野市との官学連携!自転車の交通安全を伝える啓発映像の撮影に挑戦
「好きな美術を、誰かの役に立つ表現へ。」

生徒たちは事前に制作した絵コンテをもとに、三鷹市の交通公園で撮影を実施。
アクションカメラなども使いながら、「どう撮れば交通安全の大切さが伝わるか」を考え、構図やカメラの位置を工夫して撮影しました。

今回の活動は、美術やデザインの力を社会の中で生かす実践的な学びでもあります。作品をつくるだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」を考えることで、生徒たちは表現する力をさらに深めています。

自分の「好き」を究めながら、その力を社会につなげていく。
美術デザインコースでは、こうした挑戦を通して将来のありたい姿につながる学びを広げています✨