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【インターナショナルコース】 Clark Recitation Contest ~クラーク国際「英語暗唱コンテスト 2023」~

クラーク高校では国際教育に力を入れています。全国のキャンパスの、主にまだ英検2級取得に至っていない生徒を対象に、英語の暗唱コンテストを開催しました。今年度も全国から530名を超える生徒が応募しました。今回は、暗唱コンテスト応募に向けた、東京キャンパスのインターナショナルコースでのニコール先生との授業の様子をお伝えします。

予選では、英語コミュニケーションの授業の教科書の指定された文章を暗記して、その様子を1分程度の動画に収めて応募します。「暗唱するだけでは英語力は伸びないのではないか?」と思う方もいるかもしれません。まず英文の構造や意味を読んで理解したうえで覚えた方が、暗記にかかるスピードは早くなるので、自然にリーディング力が向上します。

また、暗記する英文の音声を、録音した自分の声も含めて何度も繰り返し聞くことで、細部まで意識して聴いて理解できるようになるため、リスニング力も向上します。さらに、暗唱することで、黙読しているときにはあまり意識することのなかった英語の発音、抑揚、リズム、声の大きさ、音のつながりや強弱、息継ぎのタイミングなどにも意識して話せるため、スピーキング力も向上します。最後に、暗唱で正しい英文のパターンを理解してしまえば、ライティングのときもそのパターンを活用して書けます!

家で何度も練習してきたため自信満々で録画に臨んだ生徒、直前まで何度も友達と read and look up(まとまった英文を一度読んで記憶した後、その文章から目を離して言ってみる方法)で練習する生徒、ベストテイクが出るまで時間いっぱい何度も録り直しを試みる生徒など、さまざまな努力とアプローチが見られました。

ニコール先生からは、まず暗唱する英文自体を完璧に理解する大切さや、スラッシュリーディングの秘訣なども学びました。満足のいく英語の暗唱を目指して、多くの生徒がチャレンジを続けています!

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