【IPUNZ留学】街歩きと文化交流で広がる、ニュージーランドでの学び
ニュージーランドでの留学生活では、教室での英語学習に加え、街の散策や現地の小学生との交流など、さまざまな体験を重ねています。今回は、ネイピアへの日帰り旅行、小学校訪問、ワンガヌイへの週末トリップの様子をお届けします。
ネイピアの美しい街並みと大自然を満喫
ネイピアは、アールデコ様式の美しい街並みと海岸線で知られる、ニュージーランド北島東海岸の街です。当日は天候にも恵まれ、市街地の散策や海辺の景色を楽しみました。
テマタ・ピークでは、街や周囲の自然を一望できる景色に生徒たちも大喜び。お気に入りの風景を写真に収めながら、ニュージーランドならではの雄大な自然を満喫しました。また、はちみつブランドのArataki Honeyにも立ち寄り、現地の特産品に親しむ機会となりました。




ソーラン節と日本文化で現地の小学生と交流
地元の小学校を訪問し、現地の生徒たちとの交流も行いました。交流の冒頭では、クラーク生がソーラン節を披露。力強く息の合った演舞に、大きな拍手が送られました。
その後は、習字、ヨーヨー釣り、コマ、けん玉のブースに分かれ、日本の文化や遊びを紹介しました。習字では自分の名前を漢字で書く体験も行い、遊びや体験を通して交流を深めました。英語で日本の文化を伝えることが、自分たちの文化を改めて見つめ直す機会にもなりました。

歴史ある街ワンガヌイで、地域の魅力を発見
週末には、ニュージーランド北島西海岸に位置するワンガヌイを訪れました。歴史を感じさせる古いトンネルやマーケット、地元の博物館などを巡り、街の歴史や文化に触れました。昼食には、ニュージーランドで有名なハンバーガーショップを訪れ、現地ならではの食事も楽しみました。
生徒たちはハイキングスポットでも元気に活動し、街歩きと自然散策の両方を満喫。仲間とともにさまざまな場所を訪れ、充実した時間を過ごしました。





体験を通して深まる、異文化への理解
美しい自然や街並み、現地の小学生との交流、地域の歴史や食文化との出会い。こうした一つひとつの体験が、教室で学ぶ英語を実際に使い、異なる文化への理解を深める機会となっています。これからも、さまざまな経験を通して、生徒たちの視野がさらに広がっていくことを期待します。
